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もうだめ。死ぬ。
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真慈真雄(しんじまお)

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  • 娘が生まれました。親バカ丸出しですが、将来美人になると思います。

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小人閑居して不善。
課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属)「どうした人間失格者。わざとらしく、眉間にシワなんか寄せて」
私「私の小説、売れてるんですかね?」
課長「売れてなければ、今頃とっくに干されてるだろう。売れない作家を使う編集部がどこにある」
私「それはまあ、そうなんですが。最近は初版部数も増えてありがたいんですが、逆に増刷が減ってしまいまして」
課長「それが何か、問題でもあるのか」
私「いや、ひょっとして不良在庫になってないかなーとか。なんせどれぐらい売れたかは、私にはわかりませんから」
課長「編集部に聞いてみればいいだろうに」
私「それで『あー、君の小説あんま売れてないねえ。初版部数減らそうか』とか言われた日には、心臓が分子レベルで静止してしまいますよ」
課長「心配するな、そのときはお前に相談なく減らす」
私「らめええええ!」


私「ところで、次回作の執筆なんですが」
課長「順調か? いやそんなはずはないな」
私「2秒で否定ですか」
課長「お前の執筆が順調だったことが、一度でもあったのか?」
私「ありませんね」
課長「2秒で否定しやがった」
私「でも最近は、仕事の予定がみっちり詰まってますからね。順調だろうが不調だろうが、とにかく刊行予定に穴を開ける訳にはいかないんですよ」
課長「お、ちょっとプロっぽい発言だな」
私「1作書いてミリオンセラーになるどっかの業界と違って、エロ小説は数こなさないとダメですからね。生きてる限り、書き続けないといけません。ああめどい」
課長「ということは、還暦過ぎてもエロ小説書いてる訳か」
私「まあ……そういうことになるんですかねえ。あんまり考えたことないですけど」
課長「嫌なジジイだな」
私「ふぇふぇふぇ」
この記事に対するコメント

仕事が詰まってると言う事は比較的早いペースで真慈さんの新刊読めるということで
読者の立場から言えばブラーヴォ(伊語的発声)です。

今後他のレーベルにも進出して活躍されるかもしれませんが、
もしそうなっても年1冊くらいはえっちぃ本書いてもらいたいなぁと今から思うのでした。
【2008/02/29 08:23】 URL | 葛餅 #Sp0XmP4g [ 編集]


こんにちわ。同業者です。
>私「1作書いてミリオンセラーになるどっかの業界と違って、エロ小説は数こなさないとダメですからね。生きてる限り、書き続けないといけません。ああめどい」
私も今まさに、それを感じている最中です(汗)。
まあ、エロ書くの、楽しいんですけどね……。
【2008/03/01 01:10】 URL | わかつきひかる #- [ 編集]


>葛餅さん
 いやあ、私を使ってくれる出版社なんて、他になさそうですから……。それにエロは好きで書いていますし、二次元編集部には返しきれないほどの恩がありますから、干されない限りはエロ書き続けると思います。
 仕事場兼新居も借りて、もりもりエロ小説を書いていきますのでよろしくお願いします。

>わかつき先生
 エロライトノベル界で知らぬ人はいない、わかつき先生だ!
 ウィキペディアにまで載ってて畜生!(理不尽な妬み)
 それはさておき、物書きは定年がないのが魅力でもあり負担でもありますね。特にエロですと、印税生活で悠々自適とはいきませんから。もっとも、好きでやってる商売ですから、文句も言えませんが……。
 わかつき先生は一般の商業作品も精力的に刊行されているとのことで、今後のさらなる活躍をお祈りしております。いいなあ。
【2008/03/01 05:37】 URL | 真慈真雄 #LkCmxO7Y [ 編集]


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