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真慈真雄(しんじまお)

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ツンデレーのリスト。
私「今日の記事のタイトル、もしかしてエロゲか何かのタイトルになってないかとグーグル先生にお尋ねしてみたところ、1000件ほどヒットしました」
課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属)「お前の検索癖は、もう病気だな」
私「新刊のタイトルとか、被ってたらヤバいですからね。こうやってひとつずつ可能性が消去されていき、最後にはタイトルがつけられなくなる日が来ることでしょう」
課長「新しい言葉がどんどん生まれてくるから大丈夫だろ。だいたいツンデレだって、最近の言葉じゃないか」
私「私がデビューした当時は、市民権持ってなかった気がします。私もツンデレの意味がわかったのって、2年ほど前の話ですしね」
課長「相変わらず流行に鈍いな、お前は。本当に作家なのか?」
私「違うんじゃないですか?」

課長「それはともかく、ツンデレが好きなのか」
私「厳密に言うと、ツンデレはそれほど好きじゃありませんね。私個人の趣味では、デレは要らないんですよ」
課長「ツンだけか」
私「そう! みんなと一緒のときもツン、二人きりでもツン! 病めるときも健やかなるときもツン! 富めるときも貧しきときもツン! いつでも冷たく酷い仕打ちを!」
課長「それは単に嫌われているだけでは……」
私「……そうとも言います」
課長「変態だな、お前は」
私「いや、私は単に冷たくされるのが好きなだけで」
課長「真性のマゾめ。やっぱり変態だろうが」
私「マゾは作家の基本属性ですよ。でなきゃこんな仕事できません」
課長「同業者の社会的地位まで危うくするような発言は慎め、この腐れ脳内作家が」

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

この記事に対するコメント

真慈先生の小説でのツンデレキャラの居る作品というと、
くのいち学園か巫女さんかるってっとを思い出すけど
メイド隊2もあねもえもそうなのかな?
ツンだけだと小説には書きにくそうですがチャレンジしてみてもおもしろそうですね。
あ、その前にそのような話じゃ規格通らないかな。(笑)
【2007/10/08 23:03】 URL | CELESTAR #- [ 編集]


 実を言うと、そんなにばりばりのツンデレは登場させたことがないです。
 ツンのまま最後まで突っ走ってくれるようなキャラを出したいところですが、やはり最後にデレがないと、話としてはまとまりが悪いでしょうねえ。
 ツンデレ道は奥が深いです。
【2007/10/10 21:50】 URL | 真慈真雄 #- [ 編集]


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