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真慈真雄(しんじまお)

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  • 娘が生まれました。親バカ丸出しですが、将来美人になると思います。

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2007/1/28~

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編集部潜入24時。
私「でも最近の単行本、ちゃんと売れてますか?」
編集者「心配しなくても、どの作品も良く売れてますよ」
私「そんなこと言って私を安心させようったって、騙されませんよ?」
編集者「いや、もうちょっと自信持って下さい。大丈夫ですから」
私「……本当に?」
編集者「本当ですよ」
※1行目に戻る

私「てな訳でして、コミケ翌日は我らの編集部、キルタイムコミュニケーションへ。公式サイトの地図を参考にしながら、八丁堀駅から歩いて行きました」
課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属)「京葉線のホームだけ、なんであんなに遠いんだ。駅内部にバスでも走らせてくれ」
私「約束の時間に遅れること20分、道に迷いながらも編集部にお邪魔します」
課長「本社ビルの写真とかないのか?」
私「撮影しましたが、逆光で何だかよくわかりません」
課長「この無能め。日頃の不手際とか、ちゃんと謝っておいたか?」
私「はい。まあでも私の場合、不手際というよりは人間的な部分の欠陥のような気がします。締め切りを守れないとか」
課長「お前は人生をやり直した方がいいな」
私「編集部では、初代担当Kさんと、現担当Aさんが、お忙しいにも関わらず出迎えて下さいました」
課長「特に初代担当さんには、公私に渡ってお世話になっているからな。手土産ぐらいは持って行ったんだろうな?」
私「すみません、気の利いたものが何もなかったので断念しました。この暑さで傷みそうでしたし」
課長「このアホめ。しかし、この時期に食中毒はシャレにならんからな……まあよかろう。で、どんな話をしてきた?」
私「次回作の打ち合わせが中心でした。3人で色々と悪だくみをしてきましたよ。○○○○○○の××とか、△△△△で□□するとか」
課長「全然わからん
私「秘密の悪だくみですから……。というか緊張してたせいで、メモの字が歪んで全然読めないんですよね。何を打ち合わせたのやら。あと、編集長にもお目にかかれましたよ」
課長「お前みたいな零細ライターのために、わざわざ顔を見せに来てくれたとか」
私「気さくな方でしたよ。触手とか生えてなかったですし」
課長「お前は編集長を何だと思ってるんだ……」

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

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