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もうだめ。死ぬ。
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真慈真雄(しんじまお)

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  • 娘が生まれました。親バカ丸出しですが、将来美人になると思います。

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2007/1/28~

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あつコミ。
私「コミケ行ってきました。プロになって以来、初めてのコミケです。4年ぶり」
課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属)「ブランク長かったし暑かったから、3日目の午後から参加したそうだな。この腑抜けめ」
私「ペンネームの割にリスク管理は万全ですよ、はっはっは」
相変わらず変な形

私「12時前には、行列は完全に消化されていました。最初に西館に行って、東洋大学SF研究会さんの、『二次元ドリーム文庫総解説(2007年7月版)』を買います。委託でしたので、東洋大の皆さんには会えませんでした」
課長「残念だったが、まあ仕方ないな」
記念にパチリ

私「相変わらず、読んでいてくすぐったくなるほど誉められていました。恐縮の限りですが、元気出てきましたよ。ありがとうございます」
課長「しかし誉められるとこいつは調子に乗りますので、次回はボロクソに罵倒してやって下さい」
私「続いて東館へ。3日目東館の凄まじい混雑は懐かしさも感じましたが、やっぱつらいです。まずは紫カジマ先生のブースにお邪魔してきました」
課長「しかし緊張しすぎてて、何を喋ったか覚えていないという……」
私「名刺渡すのも忘れてたぐらい、緊張してましたからね。さぞや不審な挙動をしていたことでしょう。本当は『あねもねのキャラデザラフに描いてあったちびキャラが超可愛かったので、スケブお願いします』とか、『ムナック倒したときのキューって断末魔、ゾクゾクしますよね』とか、色々お話したいことがあったのですが」
課長「余計なこと言わなくて良かったな。しかし共通の知人がいたのが、ちょっとびっくりした」
私「世間って狭いもんですねぇ。紫先生、冬コミも押しかける予定ですのでよろしくお願いします」
課長「やめれ、お前が行くと迷惑がかかる」

私「紫カジマ先生とお会いした後、会場をぐるぐる回って適当に同人誌とか購入。はあばあと西先生の、猟奇エロゲとか買いました」
課長「混雑していたので、挨拶すらできなかったがな」
私「失礼いたしました。しかし猟奇は良いですねぇ。癒されます。私もグログロなハーレム小説とか書きたいなぁ。ヒロインたちを殺し合わせた後、ホルマリン漬けにして死体を飾るような」
課長「今までの作風をぶち壊しにするようなもんは書くな」
私「げふごふ。しばらく休憩した後、最後にしなのゆら先生のブースにお邪魔しました。なぜ最後にしたかというと、凄まじい混雑が予想されましたので」
課長「知らぬ者はない大手サークルだからな。うっかり気軽に行けん」
私「私が行ったときには、完売してましたのでゆっくりお話ができましたよ。やはり緊張しまくっていたので、何か失礼がなかったか不安です」
課長「心配するな、お前は生きているだけで失礼だ」
私「ひでぇ。しなのゆら先生には、『おしかけメイド隊1・2』『誘惑くのいち学園』の合計3作で挿し絵を描いて頂いてますので、念入りにお礼を言ったような気がします」
課長「ところで、しなの先生のサークルは今年で10周年だそうだな。素晴らしい」
私「改めて、お祝いを申し上げます。それにしても、しなの先生の描かれるつり目の女の子は、本当に可愛いですねぇ。見てるだけでドキドキしちゃいますよ」
課長「だからそういうことは、会ったときに言っておけと……」
私「すみません、緊張しててまともに喋れませんでした。こんなんばっか」

私「てな訳でして、汗と恥をいっぱいかきましたが、とても楽しいコミケでした」
課長「うまいこと言って、綺麗にまとめようとしても無駄だ。翌日の編集部訪問では、さらにおぞましき失態を見るであろう
私「編集部にお邪魔したときの話は、また次回にでも」
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