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真慈真雄(しんじまお)

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  • 娘が生まれました。親バカ丸出しですが、将来美人になると思います。

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2007/1/28~

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真慈真雄的作品論。
 夜中に執筆中、ケーブルテレビを垂れ流しにしているとアイドル気取りの某声優が出てくるので、イライラして枕に拳鎚を叩き込むカルシウム不足のエロ作家です。こんばんは。
 誰かアイツを東京湾のヘドロの底に沈めてきて下さい。謝礼は440円までなら出せます。

 さて、いきなり過激な暴言で始まった本日のブログですが、今日は自分の作品への愛情について。
 よく「作品への愛情なら誰にも負けない」と自負する人がいます。「作品への愛情がなければ、良いものは書けない」とか「自分が楽しんで書けないものを、誰が楽しんで読むのか」とか言う人もいます。
 ある面では、それは正しいと思います。同人作品なら、それでいいでしょう。「好きなもの=売れるもの」という、幸運な偶然に恵まれたプロの方もいるでしょう。
 でも私はやっぱり、過剰な愛情は作品にとって有害だと思います。子供を溺愛すると、子供は歪んでしまいます。小説も同じです。冷静な目で見ることができなくなってしまいますからね。
 私の故郷にして御主人様であるところの二次元編集部では、作家募集のところに、このように付記しておられます。

 編集側の「○○というキャラのエッチシーンが弱いので、もう少し犯されるシーンを追加してください」という要望に対し、「え~。これは僕が愛し続けてきたキャラなので、そうそう簡単には犯られないんですよ」というような返事をしてしまいそうな方は、採用されても作業がかなり難航すると思われます。

 これなんかは、作品への愛情が過剰で、仕事に支障をきたしてしまっている良い例ですね。編集さんだって作家のマスターベーションに付き合うほど暇じゃないでしょうから、こういう返事をされると困るでしょう。
 私なんかはキャラを犯しまくるのはもちろん、「特に理由はありませんが、ヒロインを脂ぎったアフロのオバハンにしてください」とか言われたとしても、特に気にせずに言われた通りにできます。だから、上記のような問題とは無縁です。
 ていうか、むしろ「自分の小説のヒロインを、平気でアフロのオバハンにできる」という方が問題です。冷血超人ですか、私は。
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