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もうだめ。死ぬ。
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真慈真雄(しんじまお)

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  • 娘が生まれました。親バカ丸出しですが、将来美人になると思います。

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2007/1/28~

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引き続き毒を吐きます。
 他人と関わるのが面倒で物書きになった私ですが、生きている以上は人間関係からは逃れられません。
 そして今日も、私の胃がキリキリ痛む訳です。

 基本的に私が生きている世界は、身も蓋もない言葉の応酬です。担当さんは非常に礼儀正しく紳士的な人ですが、私の原稿にヌルいところがあれば容赦なく指摘を加えてきます。仕事ですから、妥協は許されません。エロくないものはエロくないし、売れないものは売れないのです。ダメなら書き直すのが当たり前。
 例え書いているものが「美少女がいっぱい出てきて主人公モテモテだぜヒャハー」というエロ小説だとしても。
 読者様を楽しませることでしか私は生きていけないのですから、当然と言えば当然のことですが。

 だもんですから、私の口は年を追うごとに悪くなります。本音で話すと罵詈雑言みたいに聞こえるらしく、大抵の人は泣いてしまったり怒ってしまったりするので、親しい人以外と話すときはかなりソフトな物言いを心がけています。
 ただまあ友人知人の中には、それが私の地だと思っている人も多いらしく、私がたまに素で会話するとえらく驚くようです。
 先日も私の発言が酷すぎるなどと知人に言われてしまいました。

 私だって元は接客業をしていましたから、他人の感情を推し量ることぐらいできます。そもそも、人の感情に疎くては、小説なんぞ書けません。
「あ、これ以上言ったら泣いちゃう(怒っちゃう)な」というのは、話す前から承知しています。
 それでも言うのは、私がやはり頑固な人間だからでしょう。言いたいことを我慢するぐらいなら、その人との付き合いを捨てた方がマシだと考えてしまうからです。
 結果、私の古い友人というのは普通の人が引いてしまうような毒舌家ばかりです。お互い相手の毒舌には耐性があるので、もう言いたい放題です。
 大学時代の先輩との会話。

先輩「お前、まだエロくねぇエロ小説書いてやがんのか。さっさと引退してイカ臭いニートになっちまえよ」
私「何言ってんですか。俺がイカ臭いニートになったら、ド赤貧中年のクサレアパートに菓子持って遊びに来れなくなっちまうでしょうが。それとも俺が手ぶらで遊びに来たら、あんた部屋に入れてくれるんですか」
先輩「いいからその菓子開けろよ」

 これでお互い終始笑顔でリラックスしてるんですから、人によっては異常と思えるかも知れません(改めて文章にすると、確かに酷い会話ですね)。
 でもまあ、これぐらいはっきりモノを言える相手でないと、信用できないのも事実です。
 という訳でして、今日も私は毒を吐きまくるのです。

 あ、もしもし。真慈真雄です。はい、ええと……あの、ですね……その、原稿の方ですが……実は……あー……うー……。
この記事に対するコメント
ここはこの台詞しか・・・

 羅
  場
   の
    予
     感
      ?Σ(゚Д゚;三;゚Д゚)
【2006/03/11 01:50】 URL | アルミ #d/CpiV46 [ 編集]


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