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真慈真雄(しんじまお)

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2007/1/28~

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絵師と文士。
 私は高校の頃、イラストレーターに憧れて毎日毎日絵ばっかり描いてました。が、全然巧くなりませんでした。
 理由は簡単で、同じ構図の絵ばっか描いてたからです。
 私は大学の頃、小説家に憧れて毎日毎日小説ばっかり書いてました。が、全然巧くなりませんでした。
 理由は……よく判りません。ま、まあプロの物書きにはなれたので、深く追求はしないことにします。
 なんか怖い結論に辿り着きそうだし。

 さて、イラストレーターとライター、もしどっちかになれるとしたら、どっちがいいと思いますか?
 イラストレーターは小説の挿し絵なんかを描く訳ですが、小説家の書いた支離滅裂な文章に合うように絵を描かなきゃならんので、大変だと思います。中には締め切りに遅れて、イラストレーターのスケジュールをぐちゃぐちゃに掻き回すヤツもいますし。
 ええ、私のことですが。
 ライターは出版社から仕事を貰って、小説とかを書く訳ですが、ストーリーやキャラクターを考えるという作業は全部ライターの仕事ですので、アイデアが出ないときの苦痛たるや大変なものがあります。
 いえ、私は怠けているだけですが。

 イラストレーターの原稿料は安いです。日本屈指のイラストレーターでも、挿し絵だけでは食っていけないそうです。出渕裕氏が、何かのインタビューでそう言ってました。あの人でダメじゃ、ほとんどの人はダメだろうなぁ……。
 ライターの原稿料は安いです。たいていのライターは食っていけないんじゃないかと思いますが、他の人の懐具合なんか知りませんので何とも言えません。私も生活してくのが精一杯で、鯖缶など食いつつ日々生存しております。

 結論としては、「どっちにもならない方がいい」ということでしょうか。

テーマ:エッセイ - ジャンル:小説・文学

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