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真慈真雄(しんじまお)

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2007/1/28~

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よし、今日からお前は「ぢょーぱみ」だ!(嘘)
 ども、しがないエロ小説家のたわごとタイムが、今日もやって参りました。

 プロットを作るときにキャラの名前も考えるのですが、実はこれって意外と骨の折れる作業だったりします。
 もちろん、適当な名前をつけてしまうだけなら簡単なのですが、名前って結構印象が強いので、そうもいきません。

 例えば最新刊の『魔法のメイドの美沙都さん』の場合、もし表記を『ミサトさん』にしたらどうでしょうか。
……なんかいきなり、缶ビール片手にゴロゴロしてる、三石琴乃声のメイドさんが浮かんでしまいました。まあそれも良さそうですが。
 そんな訳で、既存の有名作品のキャラと被るような名前は、なるべく避けることにしています。

 また、キャラが多数登場するような小説の場合、どれがどれだか判らなくなってしまうことが多々あります。
 エロ小説の場合、エロシーンがページの大半を占めますので、登場人物の上限は短編小説と同じぐらい(3~5人程度)でしょう。4人目ぐらいから、微妙にキャラ名を覚えるのが面倒になってきます。
 そういう場合は名前と性格がピタリとくるように、色々と知恵を絞ることになります。
 外国人やファンタジー世界の登場人物とかはカタカナ表記の名前が多いため、読者の頭に入りづらいという欠点があります。
 漢字圏の人物なら漢字表記の人名なので、比較的覚えて貰いやすいです。ただし今度は、ネットで検索かけるときに誤字で見つからないことがあり、出版時にちょっと不利だったりもします。

 とまあ、何も考えていないように見える作家も、実は色々と考えていたりするのです。考えているだけですが。

テーマ:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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