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| プロフィール |
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- Author:真慈真雄(しんじまお)
- ●職業:エロライトノベル作家
●主な単行本:「しゅごにん! くのいちパラダイス」・「うぇるかむメイドカフェ」・PCゲーム「あかね色に染まる坂」「暁の護衛」ノベライズなど13作。 ●近況:13作目の執筆が終わりました。
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| もうだめ。死ぬ。 エロ小説家・真慈真雄の、病的な妄想と適当な記憶で構成された日記。 |
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| サボテン日記(10/19) |
課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属)「何を不思議そうな顔をしている」 真慈「いえ、某所で『女性になったら何をしたいか』というアンケートを見たのですが」 課長「それがどうかしたのか」 真慈「『男性のおごりで高級レストランに行く』というのが1位だった模様です」 課長「いや、そんなに不思議だとは思わないが」 真慈「『女湯に入る』と答えた人が1人もいないのは、変だと思いませんか?」 課長「まあ、そういう人間もいるかも知れんが……」 真慈「他にも『自分で搾乳してみたい』とか、『女の子をゲットして百合プレイしたい』とか、そういうロマン溢れる回答があっても良いと思うんです」 課長「それは少数派過ぎてランク外なんだろ」 真慈「まったく世の中狂ってる」 課長「狂ってるのはお前だ」 真慈「ちなみに以前、双葉のスレで見た最多回答は『男友達を誘惑する』というものでした」 課長「だってお前、それだと事実上は男×男……」 真慈「まったく世の中狂ってる」 課長「だからお前が言うな」
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| サボテン日記(10/11) |
課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属)「どうした、荷造りなんかして。国外逃亡でもする気か?」 真慈「違いマス。秋の北陸路を旅行しようと思いまして」 課長「やっぱり逃亡か」 真慈「違うって言ってるでしょう。仕事が忙しくなる前に、兼六園とか見て回ろうかと思ってます。物書きはときどき旅に出て、見聞を広めないとダメですから」 課長「そういうものか」 真慈「テレビやネットでは視覚や聴覚の情報しか手に入りませんからね。文章にするときには、それだけでは足りません」 課長「お前のもっともらしい理屈も、年々磨きがかかってくるな」
真慈「まあ確かに、半分は遊びなんですが。仕事もだんだん忙しくなってきて、一泊しかできないのが心残りです」 課長「忙しいのか?」 真慈「○○○○の××を書くことになってますからね。今度は△△△なんですよ」 課長「相変わらず何を言ってるのかさっぱりだ」 真慈「まだ公式発表されてないから、仕方ないでしょう。□□□が終わらないうちに書き上げろとの、編集さんからのきついお達しです」 課長「だんだんわかってきたぞ」 真慈「おっといけねえ。バレたらバラされちゃう」
課長「伏せ字ばかりだと手抜きに思われるから、伏せ字じゃなくてもできる話をしろ」 真慈「じゃあ、ゲームノベルズの話でもしましょうかね。最新刊、『暁の護衛 プリンシパル・ツキ』が発売中ですし」 課長「そういえば、このヒロイン選択は誰がやってるんだ」 真慈「私と編集さんで相談してますが、依頼時に決まっていることもあります。心配しなくても、そのうち順次リリースされると思いますよ」 課長「ほんとか?」 真慈「尊がヒロインの話とか、冬彦がヒロインの話とかは残念ながら無理みたいですが」 課長「お前ほんとにBL好きだな」 真慈「アブノーマルなカップリングは常に萌えます。優姫×湊とか、麗華×ツキとか、超書きてえ!」 課長「落ち着け、人間のクズ」 真慈「優姫が湊を呼び出すんですよ。てっきり準一のことかと思っていた湊に、優姫がいきなりの愛の告白! 後はもう優姫持ち前の行動力で、ぐいぐい迫って湊を落とす! めくるめく百合の世界!」 課長「もしもし、救急車を1台。ええ、黄色いヤツを」 真慈「麗華がツキに、ちょっぴり性的な奉仕を要求するんです。着替えを手伝わせるぐらいから始まって、背中を流させたり、マッサージをやらせたり。次第に要求がディープなものになっていき、最後にはもう凄いことに! でも麗華さんまじツンデレで、そんなお嬢さまにツキ萌え萌え! 素晴らしき主従百合!」 課長「救急車遅いな」 真慈「つかさ×優姫とかも捨てがたい! いやむしろつかさ総攻め百合ハーレム! 麗華と彩の姉妹百合というのも鉄板でしょう! はっ! 麗華×妙の、仲が良いんだか悪いんだかよくわからない百合が書きたい! 妙ちん弄ばれまくりだけど、そんな妙ちんに麗華さんハアハア!」 課長「ダメだこいつ……何とかしないと」 真慈「でも百合って、需要それなりにあると思うんですけどねえ。商業ベースになると、厳しいのかな」 課長「私はサボテンだから、百合のことはよくわからん」 真慈「誰が上手いことを言えと」
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