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もうだめ。死ぬ。
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真慈真雄(しんじまお)

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  • 娘が生まれました。親バカ丸出しですが、将来美人になると思います。

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2007/1/28~

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その後。
私「ということで、新しいパソコン買ってきました」
課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属)「早いな」
私「そりゃまあ、商売道具ですからね。古い方もOSの再インストール中ですが、どうなることやら。とりあえず、新しい方で仕事する準備ができました」
課長「ほほう、今度のパソコンもXPか」
私「Vistaはダメです。一太郎ユーザーには特にダメ。ATOKとの相性が悪くて」
課長「しかしこれ、どこで買ったんだ。今どき地方でXPマシンなんか売ってないだろう」
私「メーカー製のはね。これはショップブランドのものですから。パソコンに関してはまるっきりの素人なので、できればメーカー製のパソコンで手厚いサポートを受けたいんですが……まあ、Vistaマシンなんて最初から壊れてるようなもんですから、これもやむなし」
課長「いや、そこまでひどくはないと思うが……」
私「商売道具ですから、とにかく使いやすくて信頼性が高くないとダメなんですよ。余計な視覚効果でメモり食いまくったり、ブラウザでATOK使わせてくれなかったり、青色ビジー画面吹いたりされちゃ困ります」
課長「おい、最後のはVistaじゃないだろ」
ろくなことがねぇー。
課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属)「これはまた懐かしいネタのタイトルだな。今度は何だ?」
私「パソコンがブッ壊れました」
課長「でもこうやって、ブログ更新してるじゃないか」
私「一晩休ませたら少し安定してきたんですが、どうもまだ不安定でして。いつ止まるかわからないから、そろそろサブPCの購入を検討しないとダメですね」
課長「商売道具だからな。予備は必要だろう」
私「とはいえ、全額自腹の素敵な自営業ですからね。補助金が出る訳でなし。頭の痛い話です」
課長「どうせ原稿書く以外はほとんど何にも使わないんだから、安いのでいいだろ。一太郎さえ動けばいい」
私「そりゃま、そうなんですが……。うう、今にもPCが止まりそうで怖い」
課長「さっさとパソコン買ってこい」
私「まだお店が開いてません。今日1日は何とか持ちこたえて欲しいものです。外付けHDDに、まだ全部退避し終わってないし」
課長「まだ退避し終わってないデータって、この『執筆用資料』と書かれた画像フォルダとかか」
私「うわあ、見るな! 見るんじゃねえ~!」
ぐったり。
私「う゛ぁー」
課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属)「何だこのやさぐれた物体は」
私「仕事上で、超がっかりすることがありましてね。もう知らね」
課長「これはまた、見事にふてくされとるな。愚痴なら聞いてやらんでもないが」
私「基本的にがっかりな情報というのは、公開できないんですよ。公表されるのことのない情報ですから」
課長「そういうものか」
私「ここには書かないだけで、○○○○○○○○の××化とか、△△△△△△△△△の××とかが、諸般の事情でがっかりなことになってます。その度にぬか喜びしては、果てしなく落ち込む日々ですよ」
課長「よくわからんが、またそんなことがあったんだな」
私「詳しいことは何も言えませんがね。言いたいことは山ほどあるんですが……」
課長「そんな元気あるなら仕事しろ」
私「う゛ぁー」
課長「ダメだこいつ」
なんかもうアセトアルデヒドで。
私「何か寝覚めが良くないんですが、二日酔いという程でもないし……とりあえず水下さい」
課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属)「貴様にやる水などない。ほれ、節税ビール」
私「いやもういいです。迎え酒なんてしたら、ただでさえ脆弱な肝臓が重力崩壊起こしますから」
課長「お前の肝臓は白色矮星か何かか」

私「さて、『しゅごにん!』も無事に発売延期されて、22日にお店に並びますし……」
課長「反省の色が全く見られないな」
私「反省してますよ」
課長「目をそらすな」
私「えー、そんなことは置いといてですね。最近はエロゲのノベライズなんかもやるようになって、色々と勉強させてもらってます」
課長「何だいきなり」
私「いやあ、私はエロゲとか全然やらない人間だったんですがね。やってみると、物書きとして学ぶことが多いなあと。萌えとか特に」
課長「お前の萌えって偏ってるしな……」
私「道理で新人時代に、編集さんが渋い顔してた訳です」
課長「商業物書きやるんなら、世間一般の萌え路線も熟知してないとな。ちょっとテストしてやろう」
私「ふふふ、私もプロ5年目のエロライトノベル作家ですよ。ばっちこい」
課長「今もっとも熱いツンデレキャラといえば誰だ」
私「モンスリー」
課長「日本一有名な美少女アンドロイドといえば?」
私「レディ」
課長「一般的に、女性がやってると一番萌える職業は何だ」
私「軍人」
課長「女の子につけると映える最高のアクセサリーを言え」
私「海賊風眼帯」
課長「歴史上、最も萌えるとされる台詞は? おっと、女性キャラ限定な」
私「ちっ……じゃあ、『薙ぎ払え! どうした化け物、さっさとやらんか!』」
課長「お前0点」
私「何で!?」
近況っぽい何か。
私「実は私、某ブラウザゲームにハマっていまして」
課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属)「なんだ唐突に」
私「Ogameっていう、宇宙戦争っぽいヤツなんですがね。惑星国家を運営して、艦隊戦とかやるゲームです」
課長「またお前、原稿が滞りそうなものを」
私「サーバーが2つあるんですが、新しい方のサーバーではランキング上位100人の中に入ってます。えっへん」
課長「ちなみに、そのサーバーの総プレイヤー数は?」
私「4千数百人ってとこですかね」
課長「お前な……遊んでないで仕事しろ、仕事」
私「仕事の合間に建築とか採掘とかの指示を出して、後はほったらかしで原稿書いてますよ。放置ゲームなので、私みたいな在宅のフリーライターとは相性がいいです。プロの自宅警備員の恐ろしさ、とくと思い知るがいいー」
課長「お前の自尊心はどこにあるんだ」

私「さて、現在は『暁の護衛』のノベライズのために、色々準備しております。制作進行中の作品に関しては、あんまり御報告できることがありません。ばらすとばらされちゃうから」
課長「企業秘密だからな、一応。ところで『あかね色に染まる坂』の方は、どうなんだ?」
私「ごめん、そっちも何も言えません。察しろ」
課長「仕方ないな……じゃあ、最新刊の話はどうだ」
私「発売前だから、それも難しいなあ。ああでも、神保玉蘭先生の挿絵はグレイトですぜ。これだけでも買う価値があるので、本文のクオリティは不問にして下さい」
課長「お前にはライターとしての矜持はないのか」
私「そんなもんバケツ1杯あったところで、1円にもなりませんよ。商業作家に必要なのは、プライドじゃねえ! 卑屈な下僕根性だ!」
課長「それはお前だけだ。全ての商業作家に土下座しろ」

私「あー。働きたくないなぁ……防音と空調が完備された部屋に閉じこもって、一日中アニメとゲームに埋もれて過ごしたい」
課長「今とほとんど変わらない気もするが……」
私「んで、暇潰しにエロ小説書くんですよ。お気楽なノリのハーレム物とか、気に入ったエロゲの二次創作とか」
課長「それは完全に、今の生活そのままだ」
私「はっ!?」
課長「『はっ!?』じゃないだろ」
私「あー。どこかに、いやらしい小説書いてるだけでお金が貰える国ってないかなあ」
課長「ここにあるぞ」
私「ほんとだ!」
課長「楽しそうだな、お前は」
私「実際には、そうでもないんですけどね。お金貰う以上、どんな仕事にも相応の苦労はあります。この商売も、全然楽じゃないですよ。さーて、○○ちゃんが×されて△△になる話でも書こうっと」
課長「いや、やっぱり楽しんでるだろお前」
しゅごいのおおお!
私「ところで『しゅごにん!』ってタイトル、みさくら語っぽくね?」
課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属)「お前がつけたんだろうが、そのタイトル」
私「編集さんとの相談で決まるんですよ。今回は私じゃないです。気に入ってますけど」
課長「わかりやすくて覚えやすいのが一番だからな」


私「さて軽い前振りは置いといて、早くも次の仕事ですよ。連休中なのに」
課長「この商売において、カレンダーの休日や祝日など何の意味も持たない。お前にとって意味を持つのは、締切日と発売日だけだ」
私「印税の振込日も、重要な意味を持ちます」
課長「黙れ俗物。発売日延期から話題をそらそうとしても、そうはいかんぞ。さあ、関係各位と読者の皆さんに謝れ」
私「ごめんなさい。悪いのは全部、このサボテンです」
課長「観賞植物に罪をなすりつけて、何がしたいんだお前は」


私「まあまあ、落ち着いて下さい。公式HPで発表されてますので言っちゃいますが、人気PCゲーム『暁の護衛』のノベライズを担当することになりました」
課長「編集部もまた、無茶な起用を……。あれって確か、発売日に秋葉原で売り切れまくった人気作品だろう」
私「うん」
課長「何でお前みたいな下っ端が、そんな大仕事を任されてるんだ。この出版社には、パラメータ的にもっと優秀な人材が配置されてるだろうが」
私「まるで私が、全パラメータが軒並み40台の武将みたいな言いぐさですね」
課長「そんなにあるか。20ぐらいだ」
私「そんな武将、捨て駒にしか使えないじゃないですか」
課長「だから謎なんだがな。まあいい、さっさと仕事しろ」
私「うへへ、連休中はゲームやり放題っすね。どのヒロインから攻略しようかなグフフ」
課長「仕事だからな? 仕事でプレイしてるってことを、くれぐれも忘れるなよ?」
私「おお、最初はこの子にしよう。私の好みのタイプです」
課長「ダメだこいつ」

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