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もうだめ。死ぬ。
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真慈真雄(しんじまお)

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  • 娘が生まれました。親バカ丸出しですが、将来美人になると思います。

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2007/1/28~

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メリーとか言ったヤツ前に出ろよ。
課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属)「世間はクリスマスだというのに、お前は仕事か」
私「その行事について個人的に色々調べたのですが、よくわかりません。モミの木に電飾をつけて、赤い服を着た老人の訪問を待つイベントですか? なまはげに似ていますね」
課長「全然違う」
私「カップルはこの日を一緒に過ごすのが、半ば当然のこととされているようです。これもよくわかりませんね。あと多くの人は、なぜかケーキとフライドチキンが食べたくなるようです」


課長「まあ、そうやって韜晦しているがいい。ところで『あかね色に染まる坂』のノベライズは順調か?」
私「ぶっちゃけ大変です。原作という下敷きがあるため、あまり無茶はできません。キャラにしても、原作のイメージを壊さないよう気を遣いますし」
課長「公式を見たところ、今回のヒロインは長瀬湊のようだな」
私「このタイプのキャラは描写が難しいですね。台詞ひとつ書くのでさえ、書いては消しての繰り返しです」
課長「湊は奥ゆかしい女の子だからな」
私「ちょっと大胆な発言をさせようと思うと、私の中の湊コードが禁止してくるんです。この子はそんなこと言わないって」
課長「喘ぎ声も推敲しまくってるようだな」
私「だって、湊が『らめえええ』とか『ひぎいぃ』とか言うと思いますか?」
課長「それは他のキャラもあまり言わない気がする」


私「困ったときはゲームを起動させて、日常会話とか聞いて湊分を補給してますよ。ああ、この優しい声と表情に癒されます」
課長「執筆さぼってゲームに惚けてる言い訳としては、なかなか上等な部類に入るな」
私「シナリオ終盤は湊との会話が少ないので、序盤~中盤ばかりプレイしてます。個人的に好きなのは、自宅での会話ですね」
課長「お前それ何周プレイしてるんだ」
私「貴様は今までに食べたパンの枚数を覚えているのか的な質問ですよ、それは」
課長「ダメだこいつ、仕事と趣味の区別がついてねえ」
私「本当に趣味全開でいいのなら、湊調教ストーリーとか書きますよ。もしくは湊ヤンデレストーリーとか」
課長「需要あんまりなさそうだから、普通のやつを書け」
私「他にも優姫×湊の百合ラブストーリーとか、湊がS属性に覚醒して準一を責めまくる逆調教ストーリーとか」
課長「この馬鹿はサンタが来る前に埋めてツリーの肥料にしておきますので、湊ファンの皆様はどうか御安心下さい。それでは良いクリスマスを」
出した本の数が2桁になりました。
私「変だな」
課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属)「どうした、社会の屑」
私「いや、最新刊『うぇるかむメイドカフェ』の表紙なんですが、印刷にズレがあるという話です」
課長「どこもおかしくないよな?」
私「頂いた見本を確認した限り、何ともないですね」
課長「じゃあ大した問題じゃないんだろう」
私「それにしても、綺麗な表紙ですねえ。背景がシックな感じになってるのは、私が思い描いていた通りですね。かん奈先生には、どれだけ感謝しても足りません。ありがとうございます」
課長「そういえばお前、春先にメイドカフェに取材に行ってたな」
私「行ってみないとわからないことってのも、色々とあるもんです。もっとも、それがどれだけ作品に活かされているかは……」


課長「ところで、表紙の話はKTCの公式ブログで知ったのか?」
私「このブログでさんざん『新刊情報来ねえー』と叫んでいたのを、哀れんで下さったのでしょうか」
課長「やはりブログで紹介して貰えると、嬉しいものかね?」
私「自作品を取り上げて貰えるのは、物書き最大の喜びですよ。生き甲斐が全てみたいな商売ですからね。お金が欲しいのなら、別の仕事してます」
課長「さりげなく不満を漏らしているようにも聞こえるが」
私「食っていくには不自由してませんから、何も問題ありませんよ。先日は印税が入ったので、弟に回転寿司食わせてきました」
課長「回らない寿司ぐらい食わせてやれないのか」
私「ちょっといい所だったので、万札出したらお釣りがほとんど返ってきませんでした」
課長「どんだけ食ったんだ、お前ら」
私「あと、弟にクリスマスプレゼントとしてドテラを贈りました。私が普段着ているのと、同じヤツですね。今年の寒さは厳しそうですから」
課長「お前、さりげなくイイヤツのフリをしようとしてないか?」
私「いや、本当はたぶん違うものが欲しかったと思うんですが、そこを敢えてドテラに」
課長「さりげなく酷いヤツだな、お前は」
私「ふひひ」
しつこく販促する。
私「真慈真雄最新作『うぇるかむメイドカフェ』、いよいよ来週月曜発売です」
課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属)「KTC公式ブログでは、完全に忘れ去られてるな」
私「前にもこういうことありましたよね」
課長「最近はKTCも出版物増えてきてるからな。他にも紹介せんといかんものが山ほどあるのだ。お前がいつまでも脱稿せんから悪い」
私「仕方ないので、ここで販促しましょうか」
課長「うむ」
私「うぇるかむ!」
課長「うぇるかむ!」
私「うぇるかむ!」
課長「うぇるかむ!」
私「こんな感じですかね」
課長「どうも語呂が良くないな」
私「商業誌のタイトルというのは、基本的に連呼するようにはできてないんですよ」


課長「今回は、かん奈先生が挿絵を担当して下さったのだな。うむ、実に可愛い」
私「赤毛の子に首輪ついてますが、これはかん奈先生のアイデアです。私が『猫っぽい雰囲気』とキャラデザに書いてましたので、このようになりました。超お気に入りです」
課長「こっちの青い髪のメイドは、お前の好きな片目隠れキャラだな」
私「ふふふ。この手のキャラを語らせると、長くなりますよ?」
課長「語るな。ノベライズの仕事に戻れ」
私「ひでえ! この冷血サボテン!」
課長「血などない
私「ともあれ『うぇるかむメイドカフェ』を、よろしくお願いします」
私事とかもたまには。
私「執筆状況を書くのにも飽きたので、たまには私事など書き連ねてみようと思います」
課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属)「正直に、あんま進んどらんと言え」
私「はははは」
課長「ちゃんと間に合うんだろうな?」
私「最終的には何とか間に合わせてしまうのが、私の良い所ですよ」
課長「それは全然美点ではない。最初から締め切りに間に合わせろ」
私「締め切り過ぎてから本気を出す人間に、そんな無茶な」
課長「締め切り前に本気を出せ」


私「という訳でして、車検も済んで一安心の真慈真雄です。田舎暮らしの人間には車が不可欠ですが、車検は負担ですね」
課長「えらく強引に話題を切り替えたな」
私「まあ、車持ってても外出しないんですけどね。引きこもり作家だし」
課長「たまに外出しても、食料と漫画買いに行くだけだしな」
私「いやいや、服とかも買ってますよ。今年の冬は寒そうなので、お洒落なコートとか買いました」
課長「幾ら引きこもり物書きとはいえ、多少は服も必要だな」
私「お洒落なのはいいんですが、防寒性能が微妙に低いです。ドテラの方がいいなぁ」
課長「ドテラ着て外出する訳にもいかんだろ」
私「民族衣装をドテラにするとか、冬季の礼装をドテラにするとか、そういう文化を育むべきだったと思うんですよ。超機能的じゃん」
課長「もこもこしてて、見た目が悪いから仕方なかろう」
私「まあ、ドテラ少女萌えとか無さそうですしね。私を含む、一部のマニアックな人たちは別として」
課長「相変わらず変態だな」
私「ドテラと中学校時代のジャージ着て、野暮ったい眼鏡掛けた美少女とか最高だと思うんですが」
課長「素材の効果だろ、それは。イケメンは何着てもモテるのと同じ理屈だ」


私「そうそう、こないだインカ・マヤ・アステカ展行ってきたんですよ」
課長「お前は前後の文脈とかまるで気にしないのな」
私「女性職員がみんな20代前半で、美人ばっかりでした」
課長「どこを見てるんだ、お前は」
私「いやいや、ちゃんと展示も見てきましたよ。生け贄関連のコーナーとか、食い入るように鑑賞してきました。グロばんざい」
課長「本当に殺しちゃうのは、さすがに大多数の読者が引くと思うが……」
私「まあ、そういうのは自分で書いて自分だけで楽しむことにします。どっかにUPしてもいいんですが、需要はなさそうですしね」
課長「まあ、世の中には死んでる女の子にしか興味がないって人もいるが」
私「そういや昔、どっかの出版社が屍姦アンソロジーとか出してましたね。二次元でも出さないかな?」
課長「自分とこの会社を傾けさせたいのか、お前は」
いや書いてますから。
課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属)「おいこら、そこの屑。ノベライズの作業は進んでおるか」
私「ばっちりですよ」
課長「ばっちり滞っている訳だな」
私「ははは」
課長「悔い改めるか、ケツにウチワサボテン突っ込まれるか選べ」
私「悔い改めました! フオオオオ! 執筆意欲がみなぎるぜハート! 震えるほどヒート!」
課長「そう言いながら、寝そべってM4ライフルのミニチュアいじくってるのはなぜだ」
私「いや本当に仕事してますから。私自身このゲームのファンですので、なるべく原作イメージを壊さないよう、慎重に執筆しております。台詞ひとつに四苦八苦ですよ」
課長「特に、キャラの雰囲気を損ねると大問題だからな。お前の汚い手で原作を汚してはいかんぞ」
私「やれやれ、えらい仕事を引き受けてしまいました。デビュー時から仕事の依頼はひとつとして断ったことのない私ですが、今回のはちょっとした試練ですよ。プレッシャーに押し潰されそうです」
課長「だから寝そべっている訳か」
私「はははは」
課長「激しく悔い改めるか、脳にサボテン植え付けられるか選べ」
私「激しく悔い改めました! ウリイイイイイイ! fengのゲームは世界一いぃぃ!」
課長「どうも嘘臭いな……」
私「いや本当の本当に仕事してますから。音楽も音声もない小説で、どうやったらゲームプレイ時の楽しさを味わえるかを試行錯誤してます。会話のテンポとか地の文とか、色々並べ変えたりして推敲しまくりですよ」
課長「お前が言うと、何もかもが遅筆の言い訳に聞こえてくるな」
私「否定はしません」
課長「心の底から悔い改めるか、尿道に玉サボテンねじ込まれるか選べ」
私「心の底から悔い改めました! アリアリアリアリアリアリアリアリ! 俺は締め切りを守るぞジョジョオォォ!」
課長「ダメだ、やっぱ全然信用できん」
私「仕事してるのに……」
うぇるかむ販促。
私「伊吹先生の『お嬢様ばぁさすお嬢様2 トリプル★フィアンセ』が来年1月に発売になりますよ」
課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属)「めでたいことだ。しかも続編とな」
私「これは私見ですが、ドリーム文庫におけるハードルの高さは、『ゲーム化>続編化>増刷』かなと思うんですよ」
課長「つまり、『お嬢様』はそれだけ好評だったということだな」
私「そりゃあ、新作を書くよりも売れると編集さんに判断されたんでしょうから、かなり好評だったんでしょう。伊吹先生の人気に嫉妬です」
課長「お前みたいな凡人は、優れた才能を持つ人間を僻むぐらいしか才能はないのだな。哀れなヤツだ。今日からは、真慈サリエリ真雄と名乗れ」
私「いや、モーツァルトを殺したりはしませんよ? ていうか、サリエリは全然凡人じゃねえ!」
課長「史実のサリエリは、なかなか立派な人だったらしいな。他人の才能には賞賛を惜しまない人だったそうだ」
私「見習いたいものです」
課長「そういやお前の新刊、これより先に今月出るんじゃなかったか?」
私「そういやそうですね。あれ? でも公式ブログの方には何の紹介も……」
課長「期待されてないんだよ」
私「やっぱり?」
課長「仕方ないから、ここで販促しておけ」
私「最新刊『うぇるかむメイドカフェ』は、エロ重視型のメイド(カフェ)ハーレム物です。ヒロインはそれぞれ、どっかのメイド学校の高等部・中等部・初等部に所属しています。残る1人のメイドは店長さんで、初等部の子の母親でもあります」
課長「特色について詳しく語れ」
私「人数を増やさずにハーレム度を上げるため、3Pとか増やしてみました。最近の私の3大テーマが『尿』『レズ』『幼女に責められる』ですので、それぞれ少しずつ入れてあります」
課長「それは単にお前の趣味だろう」
私「という訳で、年末年始は『お嬢様ばぁさすお嬢様2 トリプル★フィアンセ』『うぇるかむメイドカフェ』で決まりですね!」
課長「綺麗にまとめて逃げるな」

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