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真慈真雄(しんじまお)

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  • 娘が生まれました。親バカ丸出しですが、将来美人になると思います。

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2007/1/28~

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言ったことは取り消せないけど、闇に葬ることはできる。
 なんかとても余計なことを書いてしまったような気がするので、さっそく新しい記事を書いて目立たなくしてしまいます。自慢じゃありませんが、私の洗礼名は「真慈・チキンハート・真雄」ですから。
 今日も明日もビビリまくりです。

 まあ実際のところ、萌えのみを目的としたライトノベルってのも、あっていいとは思うんです。私の書いているエロライトノベルだって、要は萌えとエロだけで成り立っていますからね。
 私個人としては飽きますが、私だって10代の頃は似たようなものだったような気がしなくもないことはないかもしれないと少し思ってみるのもいいかも知れない(何だよそれは)。
 すみません、もうそんな昔のことは思い出せないです_| ̄|○
 まあでも、10代の頃は恋愛とエロ妄想にまみれていたような気がするなぁ。若い男なんてそんなもんですよねえ。

 もし私が中学生に戻れるとしたら、今のままの枯れた心でクールに学園生活を送ってみたいですね。悪友たちが「おい、お前好きな子いるだろ?」とか言ってきても、無造作に「もう飽きたよ、そういう話は」とか返して超クールにあしらうんです。
 するとクラスの女の子たちが「真雄くんてクールで格好いい」とか噂するようになっ

……もしかして俺って、この十数年全く成長しとらんのかも知れん_| ̄|○
たまには不穏な話題を。
 私はエロ小説家です。エロだから知名度は皆無ですが、一応プロの物書きです。たまに本人も忘れてますが。
 で、プロの物書きになってしまうと、他人の著作をあれこれと批評するのが難しくなります。誉める分にはまあ問題ないんですが、批判的なことは書けません。
 だって、考えてもみて下さいよ。

 作家A氏の著作を、読者B氏が批判した場合。これはごくごく普通のことなので、せいぜいA氏の熱狂的ファンが機嫌を悪くするぐらいです。
 ところが作家A氏の著作を、同業の作家C氏が批判した場合。この場合、C氏の批判は色々な意味合いを帯びてきます。人気作家への妬みだとか、営業妨害だとか。まあ何かと面倒なことになりかねないので、迂闊なことは言わない方が賢明です。

 しかし私だって小説好きな一人の青年ですので、たまには他人の小説をあれこれ批評してみたくもなります。書き手側の視点も持ち合わせているので、批評の量は2倍ですし。
 しかし、私は非常に口が悪く、作品の評価はシビアです。
 具体的に言うと、自分の著作を採点すると、10点満点で「ショットガンレディ」は2点。「淫蕩仙女妃麗」は3点。「魔法のメイドの美沙都さん」が4点。「おしかけメイド隊」で、やっと6点ぐらいあげられます(増刷されたから)。
 こんな調子で他人の著作を批評すると、ファンの人が不愉快になるのは間違いないでしょう。ですから我慢我慢。

 エロライトノベルの批評は特に危険ですので、絶対にやりません。普通のライトノベルぐらいなら、分野がかなり違うので多少はいいでしょうが……。
 でも最近のライトノベルって、面白いのがないんだよなぁ。
 ブギーポップシリーズの初期作品とか、キノの旅とか、ソードワールドRPGリプレイのへっぽこ冒険隊とか(それ小説じゃない)は、手放しで誉められますね。
 最近のライトノベルは萌え萌え煩いんで、読むのが億劫です。いやだって私、萌え作って売ってる側の人間ですから。そこらの萌えキャラ見ても、何とも思いません。寂しい話です。
 萌えが不要とまでは言いませんが、萌えだけでは薄っぺらい作品になってしまいます。+αの何かが欲しいのです。
 それは芸術性だったり技巧だったりテーマ性だったり、何でも構いません。要は「俺にはこんな凄い話、絶対に書けない!」と思わせてくれるような作品が読みたいのです。

……いやまあ、三十路を前にしてライトノベル読んでる私が悪いのかも知れませんが。想定されている読者の年齢層から、ぼちぼちはみ出しかかってると思うんです。うん。
オタクは死んだ! なぜだ!
 先日、某所で岡田斗司夫の講演があったそうですが、氏によるとオタクには世代ごとに3つに分類されるそうです。
 とりあえず、詳しいことはここらへん読んできて下さい(わぁ適当な俺)。
http://d.hatena.ne.jp/ADAKEN/20060525/1148484907
http://d.hatena.ne.jp/kasindou/20060524#p1

 さて、ここからが私の考察になります。
 第1・2世代の場合、好きなことにはあり得ないほどに行動力を発揮します。第1世代だと、宇宙好きがエスカレートして、高校時代に自作ロケットを設計・製作・打ち上げまでしてしまうという、素敵っぷりです。とても真似できません(ちなみに例に挙げた人は、宇宙開発の技術者になっています)。
「欲しい物が無ければ作ってしまえ」というのが、このへんの世代の共通認識です。私がエロ小説家やってるのも、好みのエロ小説が少なくて自分で創作していたことに由来しています。
 ライトノベルオタクでも、ミステリーやSFから神話や純文学まで網羅しており、決してライトノベルだけ読んでいた訳ではありません。

 ところが第3世代になると、自分が好きな作品や分野にしか興味がなく、それ以外のことは全く知りませんしできません(あくまで一般論なので、怒らないで下さい。例外は山ほどあります)。
 従って、「オネアミスの翼」や「プラネテス」のロケット打ち上げシーンで氷片が舞うのを見ても、理由がわからないのです(ロケットの燃料は液体水素などであり、非常に低温なのです。従って機体は冷えて、空気中の水蒸気が凍って貼り付きます)。ああもったいない。
 せっかく作り手が創意工夫を凝らしているのに、それに気づけないのは寂しいものです。
 たまには守備範囲外のものに触れてみるのも、良いものですよ。

 私が書いているのはお気楽エロライトノベルなので、読むのに深い知識など必要ありません。書いている方も気楽なものです。エロライトノベルはエロければいいのです(エロくないエロライトノベルは紙屑ですが)。
 でも、この「エロければいい」というただひとつの条件が、結構難しかったりするんですよねえ。まだまだエロライトノベル作家として、修行が足りないと自戒する日々であります。
振り向いたら死にます。
 私の好きな言葉のひとつに、「できる男は目標に到達してもふり返らない」というのがあります。なぜなら、「その先にまた新たな目標が見えてしまう」から。
 ちなみにこれは、島本和彦先生の漫画「逆境ナイン」(徳間書店)の6巻に出てくる言葉なのですが、かれこれ10年以上、私の頭から離れてくれません。

 例えばここに、真慈真雄というペンネームのアマチュア作家がいたとします(あくまでもフィクションです)。
 彼はプロデビューするのが目標の、しがない契約社員のサラリーマンでした(あくまでもフィクションですから)。
 彼は念願かなって、プロデビューしました。
 おしまい。

 これではどうしようもないでしょう?「プロになるのが目標なんだから、もうその先はおしまいでいいや」では、それだけで終わってしまいます。

 プロデビューしたなら、次は単行本を!
 単行本を出版できたなら、また次の単行本を!
 次の単行本が出版できたなら、次は増刷を!
 単行本が増刷されるようになったら、次は本誌連載を!(←今このへん)
 本誌連載されるようになったら、次はアニメ化を!
 アニメ化されるようになったら、次は……ええと、まあ何かあるはずだ!

 次から次へと新たな目標が見えてくるのですから、立ち止まって満足している暇などありません。
 まあ私の場合、目標は見えているけど余り真面目に努力しないことが問題ですが。ここらへんを改善しない限り、できる男とは名乗れません_| ̄|○
 こんな性根の腐ったエロ小説家はどうしたらいいんでしょうか、島本先生。
讃えよ!
 最近、うちの出版社のブログがリニューアルされました。今回はほぼ毎日更新されているようで、二次元ドリームの読者様に役立つ情報が満載です(※当ブログには若干の営業トークが含まれます)。

アドレスはこちら。
http://ktcom.blog56.fc2.com/

 で、ですね。
 新作情報がメインな訳ですが、二次元ドリーム文庫は毎月2冊ずつ、だいたい同じ日に出版されているんですよ。で、来月発売のドリーム文庫は、既に片方紹介されています。
 で、私の小説は?
 もうすぐ発売なのに、一切触れられてNEEEEEEEE!
 ちなみに来月発売のノベルズ情報も出てきていますので、私の作品だけ取り残されたような形になっています。

 くそう、もっと私をチヤホヤしろー! 嘘っぽい煽り文句いっぱい並べて、何も知らない素人を欺け! ひぎいいぃ!

 はあはあ_| ̄|○
 少し落ち着きましょう。ていうか、ほとんどの読者様は作家や出版社のブログなんて見ないだろうし。
 まあでも、作家という生き物は多かれ少なかれ喝采願望を持っているものですから(そうでないなら、わざわざこんな商売しないでしょう)、作品が紹介されると嬉しいんですよね。
 そして今日も、KTCのブログを覗きに行く私がいます。カチカチカチカチ(←更新ボタンを連打する音)

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

書かないニートは、ただのニートさ。
 さっきRO内でお声をかけて下さった廃プリさん、いきなり鯖缶してすみませんでした。なんかパソコンの調子が悪くて。
 まさかゲーム内で小説の感想が聞けるとは思ってもみませんでした。大変嬉しいです。ぜひまた声かけて下さい。
 こういうことがあるから、ガンホー嫌いでもROやめられないんですよね……。

 さて、最近は仕事の方が暇なので、趣味の小説を少々書いております。ちなみにエロ小説ではありません。無駄にエロ小説を書くと、体内に蓄積されたエロニウムが減りますので。
 でもやっぱり、どっかエロいのは気のせいでしょう。職業病かも知れません。どっかからエロが漏れてるのかな。
 最初はHPにUPする程度の短編を予定していたのですが、プロット立ててるうちに単行本1冊分ぐらいの分量になってきましたので、どうしたもんかと途方に暮れております。
 完成したら、どっかの新人賞にでも送ってみるのもいいかも知れません。内容偏りすぎで、絶対入選しないと思いますけど。

 あれだけ執筆嫌がっているくせに、暇になるとついつい小説書いてしまったりするのは、やっぱり物書きの業ですね。というか、書くのをやめてしまった作家はニートと同じなので、不安になるのかも知れません。
 いえ、書いていても自分はニートなんじゃないかという不安が消えませんけど。
エロライトノベルの書き方(その2)。
 暇だ……担当編集さんが多忙とのことで、6作目の打ち合わせが途中で止まっています。
 仕事が暇だと嬉しいのですが、個人事業主であるところの私は、仕事が暇だと収入がありません。なかなか世の中、うまくいかんものです。

 さて、暇ついでにエロライトノベルの書き方論などをグダグダと。まずは前回の続きから。

■キャラ構成■
 登場人物が1人(もしくは0人)という小説は、極めて希でしょう。普通は単行本ぐらいの分量だと、レギュラー登場人物が最低でも2~3人はいるものです。10人とかだと多すぎますが。
 エロライトノベルの場合、やはりエロシーンで活躍してくれる女性キャラ達が必須になる訳ですが……さて、どのようにラインナップしますか?

 商業作品の場合は、不特定多数の人に買ってもらわないといけませんので、余りに偏ったキャラ構成はリスクを伴います。
 ヒロインが巨乳ばっかりだと、巨乳フェチの人は喜んで買ってくれるでしょうけど、そうじゃない人は魅力を感じないでしょう(そして幾ら重度の巨乳マニアでも、2冊買ってくれる訳ではありません)。
 ヒロインを複数登場させるのなら、キャラの個性というか属性は、分散させて持たせるのが良いでしょう。まあ、ギャルゲーなどを見れば一目瞭然ですね。

 逆に同人作品の場合は、深く狭いマニア層に訴えかける方が重要だと思われますので(もしそうでないとすれば、同人の意味って何なのでしょうか)、全員巨乳でも問題ないっていうか、そっちの方がいいでしょう。
 趣味モロ出しで力の限りマニアックに突き進んで下さい。商業作家には永遠に叶わない夢です。

 本当はもっと色々書くべきことはあるのですが、あんまり書くと私の知識が大したことないのがバレてしまうので、ここらへんにしておきます。
 私みたいな下っ端物書きが語れることなんて、あんまないですしね。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

商売の仁義。
 大変不愉快なことがあったので、本日はジョジョ調の語りで展開して行こうと思います(なんでだ)。

『ネットゲームの管理会社』って、あるよなぁ~? つまり、『ネットゲーム』を『管理』する『会社』ってわけだ。それはわかる、よくわかるぜ。
『ネットゲーム』ってのを遊ぶには、この『管理会社』に金を払わないといけねーんだ。『ネットゲーム』を『管理』してくれるんだからヨオォォ~当然じゃねぇかあぁ~?

 だがな、もし『管理会社』が『管理』してなかったら、どうなる? 何を言ってるかわかんねーかも知れねーが、『ハンバーガー屋で315円払って照り焼きチキンバーガーを頼んだら、冷凍チキンのパックを足元に転がされた』みてーなもんだぜ。
 俺はヨオォォ~、『照り焼きチキンバーガー』に『315円』を払ったんだよなあぁぁ~。『冷凍チキンのパック』に払った訳じゃねーんだ。払った『対価』に見合う『サービス』ってのが必要だよなぁぁぁぁ!
 お前だってそんなことされたら、店員ボコボコにブチのめして、店長のケツに冷凍チキン叩き込むよなあぁぁ~?

 じゃあやっぱ、『管理会社』が『管理』してなかったら、ゲームマスターをボコボコにブチのめして、社長のズラをむしり取るぐらいのことは必要なんじゃね~~~~かあぁぁ~~~~!?

 えー、つまり何がどうだったかというと、ROで少々ショッキングな事件がありまして。ゲームの管理人であるゲームマスターが、規約違反者(プログラムで動く無人キャラ=BOT)を取り締まるどころか、有志プレイヤー達が捕まえていたヤツを逃がしちゃったらしいんです。
……プレイヤーが管理会社に金を払っているのは、ゲームを管理してもらうためなんですが、不正者の取り締まりはゲームの管理じゃないんでしょうかね。客を小馬鹿にするにも程があります。

 往々にしてサービスの提供側というのは、客をないがしろにしがちです。接客の基本すらできていない横柄な市役所とか、カツカレーのカツに衣がついていない食堂とか(この食堂は私の近所に実在します)。
 提供側からすれば、なるべく楽して稼ぎたい訳です。私だって、「締め切りフリー、何を書いてもOK、枚数自由」とかいう条件で仕事が来たら、赤飯炊いて喜びますよ(何か裏がありそうで怖いですけど)。
 でもやっぱり、それはプロのすることじゃないんですよね。客が満足しないサービスは、サービスとは言わないんです。読者がオカズとして使えないエロ小説は、エロ小説とは言えません(いやまあ、『お前のエロ小説エロくねーんだよ』と言われたら返す言葉もないんですが、一応あれはあれで努力してるんです)。

 という訳ですので、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社も、もう少し仕事をして頂きたいものです。
エロライトノベルの書き方(その1)。
 最近、サボテンの話と締め切りピンチの話以外書いてないような気がしてきましたので、たまには読む人のためになるようなことでも書きます。
 といっても、私はエロ小説を書くことと締め切りを破ること以外にこれといって芸がありませんので、とりあえず私流の締め切りの破り方エロライトノベルの書き方など少々披露していこうかと思います。

■キャラクター■
 ライトノベル全般において、最も重要なのはキャラクターの魅力だと思います。キャラクターが魅力的であることは、必要不可欠な大前提。
 これはかの有名な、あかほりさとる氏も言っています(私はこの人の作品好きじゃありませんが、言ってることは間違いないと思います)。
 だって、考えてもみて下さい。

 あなた、ヒロインがワカメちゃんのエロ小説が売れると思いますか?

 いやまあ、「むしろそれがいい!」と言い出す人が若干いるのは知っていますが、売り上げ自体はえらいことになるのは確実でしょう。やはりそれよりは、むちむちでぼいんぼいんでウッフーンな女の子(あるいはロリロリでつるぺたでわはーな女の子)の方がいいですよね。
 キャラに魅力があることは、ライトノベルの最低条件でしょう。逆に言えば、キャラに魅力があれば、多少の無茶はできます。例えば、「シュワルツェネッガー主演の水戸黄門」とか、世界観ぶち壊しにしてますけど、ちょっと見たいと思いませんか(私は非常に見てみたいです)。
 これも俳優(キャラ)の個性に魅力があるために、世界観などの設定とミスキャストを起こしていても何とかなってしまう例でしょう。

 で、どうやったら魅力的なキャラクターが作れるか、というのは、私にも全然わかりません。んなもんブログに書ける程度の分量でまとめられるんなら、私もっと有名になってますって。

 とりあえず、今日はここまで。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

たまには趣味の話題を。
 先日のギルド攻城戦の話でもしましょうか。



 なんて言うと思ったら大間違いだ!
 ROの攻城戦アンテナに登録するのは勝手ですが、ここはエロ小説家のブログですので、期待されても困ります。
 なおかつ私は大変なあまのじゃくですので、登録されている間は死んでも攻城戦の話は書きません(←メインがローグなのにモンクとして登録されていることに立腹している)。

 という訳でして、他のことを書きます。

 最近の楽しみは、サボテン観賞でしょうか。百均で買ってきた品種不明サボテン(エキノプシス属ではないかと思いますが、素人の私にはよくわかりません)の「課長」を、生暖かく見守る日々です。
 でもサボテンって成長が遅い上に無闇に丈夫なので、素人の私にできることって何にもないんですよね。せいぜい日光浴させてやるぐらい。水も10日に1度(夏や冬は成長が遅いので月に1度)やるだけでいいですし。
 まあ、ほったらかしでも枯れないのが魅力ですので、いいんですが。

 ちなみにサボテンは日光を十分に当てると緑色が濃くなり、トゲも硬くなるそうです。先日の週末は快晴だったので、うちの課長にも車のボンネットにのっけて日光浴をして頂きました。課長にもたまには休暇をあげないと。
 翌日になったら何だか陽に灼けて緑が濃くなっており、自慢のトゲも心なしか硬くなっているようです。一段と男前になりました。
 本当はもっと日光浴をさせてやりたいのですが、日本の多雨はサボテンには余り良くないようでして、天気が微妙なときに出しっぱなしにしておくのは不安なんですよね。
 あと、ずっと外で日光浴されてしまうと、私が執筆中に観賞して楽しめないので困ります。課長も働いて下さい。
サボテン会議。
 さて、5作目の単行本も執筆を終えたので、さっそく6作目の単行本について考えることにしました。
 昨日、ゆめタウン大内店より我が家に転勤された、サボテン課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属)をお迎えして、2人で次回作の会議を開くことにします。

真慈真雄「という訳で、6作目の相談をしたいんですが。……ええと、よろしいですか課長?」
サボテン課長「……」
真慈「4作目の『おしかけメイド隊』も、5作目の新刊も、『女の子いっぱいのハーレム物』という依頼を受けて執筆した訳ですが、書いていて強く感じることがありました」
サボテン課長「……」
真慈「主人公の男の子は、どうしてそんなにモテモテなんだろうかという疑問なんですが。どう思います、課長?」
サボテン課長「……」
真慈「ダメ男の方が読者様も私も感情移入しやすくていいんですけど、普通考えたらダメ男がモテモテって絶対にありえないですよね?」
サボテン課長「……」
真慈「でもまあ、そこは夢と浪漫と妄想を売るエロ小説な訳ですから、納得のいく設定が必要な訳ですよ。で、私は先人から学ぶことにしました。課長はそういう、ラブコメ物の作品を読んだことがありますか?」
サボテン課長「……」
真慈「古今東西のモテるダメ男キャラを色々と調べましたが、なんでこんなのがモテるのかという疑問しか出てきませんでした。どうやら個人の人格などは、重要ではないようです。いやあ、我々のように内面を磨いている男たちにとっては、寂しい話だと思いませんか?」
サボテン課長「……」
真慈「どうも、『どうして主人公がモテるのか?』という命題は、余り重要ではないらしいです。個人的には、ここんとこクリアしないと主人公に感情移入できないんですけど。課長はそう思いませんか?」
サボテン課長「……」
真慈「私が読んだ中では、『GS美神極楽大作戦!!』の横島が、一番感情移入できました。ああいうのを主人公にしたいんですけど、果たして売れるでしょうか?」
サボテン課長「……」
真慈「担当編集さんに聞いた方が早いような気がしてきましたので、このへんで会議をお開きにしたいと思います。課長、今日は御助言ありがとうございました」
サボテン課長「……」
彼の名はサボテン課長。
 先日のタマネギネタが妙に好評(?)だったので、今日は買い物のついでに百均でサボテン買ってきました。親指ぐらいのミニミニサボテンです。
 なんか月に1回水をやるだけでいいらしいので、私のようなズボラ人間でも付き合っていけそうです。うっかり触ってケガしたら困るので(指は商売道具ですから)、トゲの少ないヤツを買ってきました。

 しかしサボテンって、かっこいいですよね。荒々しいトゲを持ちながらも忍耐強く、そして誰にも迷惑をかけない。それどころか、砂漠の貴重な水源として、多くの生き物を養っています。たまに花なんかも咲かせる、お茶目な一面もあったりします。
 これ、何かに似てませんか。
 ほら、荒々しく居酒屋でクダを巻いたりしながらも、日々忍耐強く働き続け、家族を養っている……。

 そういった事情から、会社勤めしてた頃を思い出させるこのサボテンに、私は「課長」という名前をつけました。
 課長は現在パソコンラックに出勤し、すさんだ私の心を癒すために勤務中です。仕事一筋で無口な課長は何も言いませんが、これからだんだん親しくなっていこうと思います。
死にかけ執筆日記・完結編。(5/9)
 窓辺のタマネギが、いい具合に芽吹いています。新緑の季節ですねぇ。
……って、おい! なんで芽吹いてるんだよ!

 実は先々月に、実家の家庭菜園で収穫したものを送って貰ったのですが、荷物の中に紛れていたのに気づきませんでした。3週間ぐらい経って気づいた時には、既に発育されていました。
 親から貰ったものを生ゴミにする訳にもいきませんので、観葉植物として育てています。窓辺に緑があるって素敵。
 タマネギ臭いですけど。

 さて、5冊目の単行本、修正作業もほぼ終わりです。後は著者校正やって、全て完了ですね。今回は執筆期間が長めに設定されていたので、修羅場はほとんどありませんでした。なんかダラダラ書いてた感じでしたねえ。
 もうちょっと仕事詰めて入れないと、窓辺のタマネギが非常食になってしまいそうです。

……6作目のプロット、今から作っておきます。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

世間は連休だと言うけれど。
 連休だからって別に小説家は休みじゃありません。まあ、休日にしたければ、いつでもできるのですが。
 今日も原稿の修正作業。それだけでは飽きるので、気分転換も兼ねて、第6作の構想を練ってプロット作りなどもしました。

 ただ、モニターを見つめ続けてると肩が凝るので、たまにフィギュアなどいじくってリラックスします。
 先日、木工用ボンドを買ってきました。これは乾くと半透明になるので、液体の表現に便利です。水浴びしてるフィギュアとかに使うと、臨場感が増します。ただ、粘りが強いので、小さな水滴とかの表現には向いていません。なんかゲル状の液体に見えてしまいます。
 これを逆手に取れば、普通のガシャポンフィギュアも、これでいきなり粘液まみれエロフィギュアにできます。つーか、そのために買ってきたんですけど。

 私のようなエロ小説家の場合、こんなアホなことしてても「これは作品中の液体描写のための資料なんだよ!」と言い張ることができるので便利です(何がだ)。
 ちなみに飽きたらぺりぺり剥がして元に戻せますので、この連休が暇で暇でどうしようもない人はコンビニ行って木工用ボンド買ってきましょう。

 ああ、どっか遊びに行きたいです_| ̄|○
死にかけ執筆日記。(5/3)
 今日は剣法祈念日だそうです。……何やら呪術的な日ですね。

 さっき原稿の修正作業しながらテレビを垂れ流しにしていたら、秋葉原にツンデレメイド喫茶なるものが存在することを知りました。
 メイド物のエロ小説出してる作家が言うのも何ですが、そこまでやるか。
 そんなに癒されたいのか? 疲弊してるのか? 仕事に学業に日々の生活に、そんなに疲弊しているのか?
 よーし、じゃあ癒してやる。

 私の新作エロ小説でな!

……癒してやるから、締め切りちょっと延ばしてください。_| ̄|○
 もう延びないと言われました。ボスケテー

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死にかけ執筆日記。(5/2)
 原稿の修正作業も、少しずつ終わりに近づいてきました。GW中頑張れば、すぐに終わるでしょう。
 って、GW中に仕事するのか……去年もそうだったような……。
 自由業に土日祝日は関係ありませんから、覚悟の上ですが。

 最近は若さを失ったせいか、色んなことに絶望できるようになり、絶望的な毎日です。
 極東軍事裁判の内容を20代の9割が知らなかったり(学校で教えなくなったんでしょうか)、今期の新作アニメが壊滅的状況で見るものがなかったり(1~2作まともなのはありますが)、冬タイヤを外すのが面倒でそのまま走ったり(早く外せ)。
 明日は何に絶望できるのかと、毎日わくわくしています。

 こんな絶望的な現代だからこそ(絶望しているのは私だけのような気もしますが)、愉快なエロ小説でも読んで明るい気分になりましょうよ、ダンナ。五月病なんかに罹っている場合じゃないですぜ。
 近日発売の真慈真雄の第5作に御期待下さい。今はまだ詳細は何も言えませんが、そのうちキルタイムコミュニケーションのHPで発表があると思います。

 と、熱心にセールストークかましても、このブログに来る人ならほっといても買ってくれそうな気がするんですが。
 ああ絶望した_| ̄|○

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

バトンをへし折る。
……なんというか、女性ってバトン好きですよね。男からバトン回ってきたこと、一度もないです。


01:回す人を最初に5人書いておく
 ここに来た以上、貴様に未来はない。

02:お名前は?
 真慈真雄(何なんだこの質問は)

03:おいくつですか?
 コーヒーには角砂糖を1つ入れます。
 メインキャラのローグのレベルは94です。
 弟の年齢なら19ぐらいだったはずです。

04:ご職業は?
 エロライトノベル作家を自称するブログペットです。

05:ご趣味は?
 どちらかと言うと、ロリ趣味です。児ポ法に死を。

06:好きな異性のタイプは?
 頭の良さを誤った方向に発揮している人とか好きです。

07:特技は何?
 色々ありますが、最もくだらないものは「カップ麺の湯を沸かす際に、目分量で必要な量の水を計量する」です。誤差はミリリットル単位。

08:資格何か持ってますか?
 教員免許を4種類、あとは車の免許ぐらいです。

09:悩みが何かありますか?
 神様神様、どうして僕はエロい小説がうまく書けないんでしょうか。

10:お好きな食べ物と嫌いな食べ物は?
 大抵の食べ物は好きですが、わさびが合う食べ物は特に好きです。ざるそばとか寿司とか。
 嫌いなのはモツ系。

11:貴方が愛する人へ一言!
 おい真慈真雄、ちゃんと仕事しろ!

12:回す5人を指名すると同時に、その5人の他己紹介をお願いします
 実弟レッド:熱血漢なリーダー格の実弟。
 実弟ブルー:クールでツンデレな実弟。
 実弟イエロー:コンバットレーションのカレー味が大好きな実弟。
 実弟グリーン:自然を愛する迷彩実弟。
 実弟ブラック:夜間戦闘に特化し、フォースの暗黒面に染まった実弟。

指令……このバトンを抹殺せよ。

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