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真慈真雄(しんじまお)

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2007/1/28~

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仕事しろってか。
 週に一度のお楽しみ、ラグナロクオンラインのギルド攻城戦。

 今週は中止。

 攻城戦で悪用されかねないバグがあった、というのが理由なのですが……なんでこう、バグだらけなのでしょうかねぇ……。
 おかげで時間がいっぱいできてしまいましたので、仕事がはかどりました、ええ。
 物書きってのは、週明けに原稿を送ることが多いので、日曜の夜は結構忙しいのです。そのため、攻城戦スキーな私は毎週泣きながら、昼間のうちに仕事を済ませています。
 それなのに_| ̄|○

攻城戦風景


 悔しいので、先週の防衛風景でも貼っておきますね。
 後方でぽつんとルアフ回してるのが、私の阿修羅モンクです。ガンホーが不具合の修正をしないせいで、こんな奥の方まで哨戒をしなくてはいけなくなり、私は性欲阿修羅を持て余しています。
 あ~……――戦争したい_| ̄|○
諸行無常なお話。
「諸行無常」というのは、「万物は流転し、同じ状態でいることはない」という意味です。決して「少女無情」ではありません。

 さて、妙な前振りでしたが、諸行無常にテレビが壊れました。大学1回生の頃から使ってきた古いテレビですので、そろそろ寿命かな、とは思っていたのですが。
 で、まあ古代メソポタミア文明の頃より、テレビというのは叩けば直るもの、と相場は決まっています。さっそく叩いてみました。

 バンバン!

 お、直った。なんだ、ちょっと接触不良だっただけかな。
 あ、また壊れた。

 バンバン!

……直った。
 そしてしばらくすると、また映らなく

 バンバン!

 叩けば映り、しばらくすると映らなくなる。しょうがないので素振り用の木刀を傍らに置いて、映らなくなるたびにテレビを叩いてます。
……これ、何かに似てますよね。
 ええと、ほら、あれです。担当編集さんに催促されないと仕事をしない、あの……。ああ、喉まで出かかっているのに、思い出せない。
 何だっけか……。
例えばこんな営業スタイル。
「メイド……メイド物のエロ小説はいりませんか……」
 雪の降る街角で、メイドの格好をした少女が震えている。白いメイドキャップに白い雪が積もり、元の形が分からなくなってしまっていた。
 少女は通り過ぎようとした紳士の腕をつかみ、か細い声で訴えた。
「『おしかけメイド隊』いかがですか? メイド……メイドさんが4人も出てくるんです……」
 スク水美少女の紙袋を提げた紳士は、邪険にその手を振り払った。
 少女はその場に泣き崩れ、手にした小説を見つめる。
「売れない……このままじゃ担当編集さんに怒られちゃう……」
 ポロポロと大粒の涙を流す少女は、ふとその小説を開いて見る気になった。活字を読み、イラストを凝視する。
 するとどうだろう、少女は寒さも忘れて興奮することができたのだ。
「ああ、もっと、もっと続きが読みたい……」
 少女は一心不乱に、エロ小説を読み続けた……。
 翌朝、少女は死体で発見された。周囲には擦り切れるほどに読み込まれた『おしかけメイド隊』が、幾つも散らばっていたという。

 全部嘘です。

 大丈夫、ちゃんと売れています。というか、よく売れたので在庫が少なくなったようです。アマゾンじゃ4~6週間待ちになってます。
 たぶん近日中に増刷されると思いますので、お買い求めになりたい方は、もうしばらくお待ち下さい。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

たまにはゲームの話でも。
 私は戦争が大好きです。いえ、ゲームの話ですが。
 本当の戦争は勘弁して下さい。私は気が弱いので、素手の喧嘩さえやりたくないです(「お前拳法とか色々やってるじゃん」と言われると辛いのですが、積極的に使いたいとは思いません)。
 さて、コンピュータ相手のゲームで戦争するのもいいのですが、やはり一番熱いのは対人戦でしょう。

 ということで、強引にラグナロクオンラインの話題に持ち込む訳です。
 ROのギルド攻城戦は楽しいのですが、私は上記の通りの臆病者ですので、相手にダメージ与えたりするのは趣味ではありません。ローグで相手の装備を脱がせて遊んでいたいのです。
 が、人手不足のために、こんな臆病者の私が戦場の華、阿修羅モンクなどやっていたりします。
 一撃で大抵のキャラは倒せるという対人戦闘特化職ですが、卑怯なことにレベル上げも楽々だったりします。なんか納得いかねぇ。
 攻城戦中の装備などは非公開ですが(といっても、阿修羅モンクは装備選択に幅がありませんので、ごくごく一般的な装備してます)、亀島で発勁狩りするときは、こんな装備してます。




 一部に謎の装備が見えますが、気にしてはいけません。モンクやってる人には、なんとなくステが透けて見える装備ですね。
 ちなみにギルメンに狩りに誘われると、深い考えもなしにこのまま狩りに出かけてしまいます。私が誘われるときっていうのは、要するに阿修羅を期待されている場合ですので、特化チェインとSP回復剤さえあれば何でもいいのです。たぶん。

 割と真面目に作ってありますので、普通に強いです。ネタに走る傾向のある私のキャラの中では、ダントツで最強です。阿修羅の中では平凡な強さですが。むしろ平均以下かも。
 しかしやはり、落書きローグ使いとしては、アクアベネディクタは取っておくべきだったなと後悔する毎日です。ルイーナ砦とかで阿修羅モンクが聖水作り始めたら、敵も味方もびっくり(ry
 あまりアホなことを書くと、うちの大将に怒られそうなので、このへんにしておきます。
 しかし強いだけのキャラなんて、私には無理なんです_| ̄|○
異端児? 異端児?
 勝っているときは「時代の寵児」ともてはやし、負けると「守銭奴」として叩きまくる世間が大嫌いです。
 が、ちょっと勝っているからといってイイ気になっていた当の本人が悪いので、別にどうでもいいです。なんか逮捕されるらしいですし。

 いきなり社会的なネタで書き始めましたが、これは世間を欺く仮の姿でして、やっぱり今日もエロ小説家のマイペースな妄想を垂れ流します。

筋肉質の女の子って萌えません?
 いやね、私もオタク業界の端っこで萌えを叫ぶのが仕事な訳ですが、正直、ありきたりの萌えには飽き飽きなのですよ。妹キャラだの幼なじみだの貧乳だの巨乳だの言われても、微塵も心は動かないのです。
 それよりも、キュッと引き締まった上腕二頭筋とか、スッと割れた腹筋とか、太股の内側に優美なラインを描く縫工筋とか、そういったものの方にエロスを感じます。
 なんというか、「鍛えている=ストイック・努力家・真面目」という内的な萌えを感じるのですよ。他にも色々なものを見いだしますが、ここに書くと筋肉質な娘さんたちを敵に回してしまいそうなので、余計なことは書きません。

 あと、あまり一般的でない萌えとしては、

妊婦さんって萌えません?
 街角で若い妊婦さんとすれ違うと、やはり余計なことを色々と考えてしまいます。これまた私が社会の害虫扱いされるので、ここには書きませんが。
 赤ん坊を抱いている若い母親、というのも萌えます。表情が穏やかだと、尚グッドであります。
 しかしここらへんは、エロスとは別の部分から来る萌えのような気もします。

性格の悪い女の子って萌えません?
 今流行りのツンデレではありません。本当に性根の腐った女の子のことです。具体例を挙げると、ガンダム0083のシーマ様とか(女の子じゃないな……)。
 なんというか、手加減無用でメチャクチャにできるっていう気がして、サディスティックな欲望をかき立てられます。

……さて。以上の萌え要素から、私は「性格の悪い筋肉質の妊婦さん」に最も萌

 そんなはずはない。
素薔薇しい。
 私のブログ仲間に、MMOでFFやってる人がいます。ネットゲームですね。
 プレイヤーキャラとして選択できる種族に、ガルカというゴツい連中がいるのですが、男しか存在しない種族だと聞きました。
 以下、エロ小説家の妄想スタート。

 男しかいない→女が足りていない→足りていないものは足すしかない。
 結論として、異種族の女性と結婚する。もしくは陵辱する。

 おお、素晴らしい!ヽ(゜▽゜)ノ
 ガルカというのは尻尾まで生えている巨漢でして、漢オーラがムンムンに発散されているフェロモンな連中なのです。これが華奢な異種族の娘さんをダンジョンの中とか路地裏とかで押し倒して……などと考えますと、もうそれだけで色々と小説が書けてしまいそうです。
 異種族の女性を陵辱するというのは、かのソードワールドRPGでもミノタウルスがやっておった訳でして(あのテーブルトークRPG、なんか異種交配ネタが多いのが燃え燃えでした)、これは非常に説得力のある説であると断言できます。
……しかし。

 男しかいない→じゃあ男だけでウホッ(ry
 まっ、待って、まだ心の準備がぁっ?( ̄□ ̄;)
 巨漢尻尾男たちによる、男による男のための男の園。一部の特殊な趣味の方々にとってはパラダイスですが、私はまだそこまで踏み込む覚悟がありませんので、この考察は無かったことにさせてもらいます。

 や、やっぱり普通が一番ですね。

メイドの次は。
 次回作、何にしようか迷っております。なんか周囲からは私がメイド専門エロ小説家みたいに思われているようなんですが、私は別にメイド物に特別な執着がある訳ではありません。
 じゃあ何でここんとこメイド物ばっかりなんだ、と聞かれると困るのですが……まあ、私にも言えない事情はあるのです。察して下さい。

 売れ行きを気にしないのであれば、フタナリ美女とかがいっぱい出てくる話とか、レズ物がやりたいですね。エロシーンに男が出てこないのが、私の好みです。
 ただまあ、やっぱりプロである以上、売れ行きは気になります。というか、売れてくれないと生活できません。

……やっぱ、メイド物ですか?
だってメイドだから(謎)。
 テンプレートのデザインを変更してみました。
 前の無機質なデザインも好きだったのですが、やはりどう見てもメイドさんラブラブのまったりエロ小説を書いている作家のブログに見えないので、このような次第になりました。

 ちなみに10分ほど前に背景に血飛沫が飛び散ってるパンク風テンプレートにしてみたのですが、書いてるもんとのギャップに自分自身が引きましたので、やめておきました。
 私の最近の作品しか知らない読者の方は、私が実は猟奇エロが大好きなアングラ好き人間だということは絶対知らないと思いますし。

 ただ、私はこういう明るく健全な雰囲気には馴染めない人間なので、そのうちまたブログのデザインをダークなのにしてしまうかも知れません。
 そのときは「ああ、やっぱりネクラなエロオタク野郎には、陽の当たる世界は無理だったか」と、憐れんでやって下さい。
馬鹿が戦車で戦車が馬鹿で(意味不明)。
 次回作のプロットを何本か作り、編集部に送りました。いつもの作業です。
 毎回どんな作品にしようかと試行錯誤しているのですが、今回も結構な量の没案が出ました。自分で没にした案のひとつがこれ。

「第二次大戦末期のドイツに似た世界で、重戦車大隊の整備中隊に所属する主人公が、上官や同僚の美少女、果ては女捕虜などとエッチしまくるという、軍服萌えな話」

……「軍服萌え」っていう段階で、いきなりニッチですね。私は好きですが。
 私の場合、萌えの方向性が平均的な方向からかなり逸れていますので、趣味全開路線で突っ走るとこのような有様になります。

 それにこのプロットの場合、エロシーンと全く関係のない戦車という小道具(いやデカイけど)が登場します。
 出すからには活用せねばなりませんが(←アマチュア作家の中には忘れている人がいますが、ここんとこ重要です)、戦車とエロを絡めるのは無理だと思いますし、何より戦車マニアの1人として「それは何か違うだろう」という気がしてなりません。

 何より、本屋さんでそんな作品を手に取った人が、「よーし、これは戦車も出てるから今夜のオカズに使えそうだ」などと思うでしょうか。
 断言はできませんが、たぶんそういう人はごく少数であろうと思われます。

 そういった次第で、このプロットは編集部に送られることなく没となりました。
 ていうか、これで書けって言われたら、それはそれで困ります。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

まお日記(1/14)。
 朝10時のふたご姫を見るために、頑張って起きていました。見終わったので寝ます。
 夕方6時のBLOOD+を見るために、頑張って起きました。見終わったので寝ます。
 もとい、仕事しないといけないので、次回作のプロットを1つ書き上げます。30分ぐらい。なんか猛烈な睡魔に襲われ、やっぱり寝ます。
 夢の中で「エイジ・オブ・エンパイアの世界に放り込まれ、開始直後に必死になって木苺の群生地を探すが見つからない」という、経験者にとっては悪夢のような体験をしました。目が覚めたら11時でした。
 編集部から、仕事に関するメールを受け取りました。うーむ、○○○が×××と△△△で■■か……ええのう。実にイイ。エロ作家やってて良かったなぁと思いました。

 さて、明日のエウレカセブンの時間に間に合うよう、そろそろ寝ようと思います。おやすみなさい。
仕事ですから。
 世の中には「仕事が好きだから仕事をしている人間」と、「仕事だから仕事をしている人間」の2種類がいると思うのです。
 私の場合、何の因果かエロ小説を書くのが仕事ですので、エロ小説を書くのが好きで書いているのか、それとも仕事だから書いているのか、という話になるのですが。

 ぶっちゃけ、どっちなんでしょうね。
 エロに限らず小説を書くのは好きです。ですが同時に、「仕事じゃないとこんなのやってられないよな」とも思うことがあります。

 エロ小説とはいえ仕事ですから、好きなもんばかり書ける訳でもありません。でも読んでいる人は「俺はこの小説が好きなのに、書いている人間がこの小説を好きで書いていないとはどういうことだ」と思うでしょう。
 難しいものです。

 エロ小説書くのが好きで好きでノリノリで書いている人は、幸せな人だと思います。
 ただ、仕事と趣味の区分が曖昧になるため、プロ意識が飛んでしまう危険性もあります。そこらへんの区別ができる人じゃないと、そのうちエラいことをやらかしてしまうかも知れません。

 仕事だからと割り切って書く人は、幸せなのかどうかわかりません。
 ただ、仕事はきっちりこなすでしょう。長いことプロやってると、こっちのタイプになっていくような気がします。
 個人的には、職人ぽくって格好いいと思いますが。「仕事ですからね」と言ってエロアニメに出演するベテラン声優の人とか、格好いいです。個人的感情を差し挟まないクールさが好きです。

 私の場合、そもそも仕事を全然してないので、好きとかどうとかいう問題じゃありません。強いて言うなら「締め切り過ぎると編集さんが怖いから」という理由で書いています。子供の宿題みたいです。
 宿題と言えば、中学生の頃から夏休みの宿題は貰った日に捨てていまし
 大丈夫、仕事は仕事ですので。投げ出したことはありません。ほ、本当だよ?
物書きに必要なもの。
 二次元ドリームマガジンでデビューしてから、早3年目。ぼちぼち新人とは言えなくなってきたエロ小説家です。
 収入と知名度は、新人のときから全く変わっておりませんが。_| ̄|○

 デビューして瞬く間に消えていく作家さんもいる中で、よくもまあ私みたいに自堕落で適当な物書きが残っているものだと思います。
 たぶん、自堕落で適当なところが生き残れた秘訣ではないかと思います。

 小説家というのは、余り必要のない職業です。医者や農家が半分に減ってしまったら大変ですが、小説家が半分に減っても余り不便は感じないでしょう。
 そんな浮き草稼業ですから、当然ながら紆余曲折の連続です。口座が空っぽで、財布の中に4円しかなかったこともあります。仕事が全く来なくて、このまま失業するのかと思ったこともあります。
 几帳面で真面目な人なら、不安でおかしくなってしまうかも知れません。
 ですが私は生来いい加減な男なので、飢えない限りは貧乏生活も結構楽しんでますし、仕事が来なくても「そのうちまたどっかで書けるさ」と気楽に構えていられます。これには「好き放題やって野垂れ死ぬなら構わない」という、ある種の覚悟も必要ですが。

 そんな訳でして、プロの物書きに最も必要な資質というのは、底抜けに気楽な性格ではないかと私は思います。サラリーマンが辛いからって小説家目指す人は、たぶん無理だと思います。
 もっともサラリーマンと小説家では仕事の辛さの種類が違うので、人によっては適応しちゃうかも知れませんが。
 満員電車で通勤しなくていいし、職場の人間関係に悩むこともありませんし、朝は好きなだけ寝ていられます。ただし社会保障は皆無ですし、なかなかアパート借りられませんし、常に失業の危険に晒されていますが。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

死地からの帰還。
 HPの方に、ラグナロクオンラインネタのやおい小説をUPしました。昔、RO仲間のヤオイスキーな人にそそのかされて書いたものです。
 これまたRO仲間のハルさんが、UPしろと脅迫してきたので、UPしました。

……しかしどうして、女性はみんなヤオイが好きなんでしょうね。
 まあ私もレズネタは好んで書いてますので、お互い様ですか。そうですか。

 とりあえず、ブログのテンプレートは元に戻しました。
 やはり鬱気味のエロ作家には、黒が分相応です。

 そして気づいたのです。
 私は、ハルさんに「相互リンクしてくれ」ってダダこねたのに、自分のブログにハルさんのリンクするの忘れてました。
 ブログのリンク使わずにブックマークから飛んでたもんで、コロっと忘れていました。はは、俺ドンマイ(゜▽゜)ノ

……ごめんなさい。_| ̄|○
追記。
 知人のハルさんが無体な脅迫をしてきたので、とりあえず男らしく脅迫に屈してみることにしました。
 ほうら、花柄テンプレートだよー(゜▽゜)ノ

 ところで今気づきましたが、ハルさんのブログには私のブログのリンクがありません。
 薄汚いエロ小説家と相互リンクなんかできないってか_| ̄|○
毒など吐いてみます。
 最近つくづく思うのが、文章読めないバカが増えたなぁ、ということです。
 ラグナロクオンラインの質問掲示板とか見ていると、他人の書いた内容を全く理解せず、自分の脳内翻訳機で勝手な意訳をして、見当違いなレスをつけている人がいっぱいいます。
 具体例挙げると気の毒なんで、簡単なたとえで説明しましょう。

「スイカに塩を少し振ると、甘く感じます」
という文章に対して、
「スイカの塩漬けなんて甘い訳ないだろ」と返す。

「私の学校の夏休みは2ヶ月間です」
という文章に対して、
「違うよ。俺んとこは40日だもん」と返す。

 おーい、義務教育受けてきたかい?(゜▽゜;)
 いや、冗談と思う人がいるかも知れませんが、これぐらいのレベルなんです。凄いよ。
 まあ、ROやってる人の大半は10代20代でしょうから、中学生とかが足りない頭で一生懸命大人の文章を読んで、誤解したのかも知れません。

 ちなみに何でこんなことを書いているかというと、「書いたことが伝わらないかも知れない」というのは、物書きにとっては身の毛もよだつような恐怖なのです。
「目が覚めたらゴキブリの大群で部屋が埋め尽くされていた」ぐらいの恐怖です。あ、でも「クリームパン買ったら中が空洞だった」という恐怖よりは少しマシかも知れません。
計画に倒れてみました。
「一年の刑は満タンに蟻」と言うそうです。
 何のことだかさっぱりわかりませんが、とりあえず今年の抱負など書き連ねてみました。

1)増刷
 増刷されると、何も原稿を書かなくても印税が追加されます。増刷されるぐらい売れていれば出版社の人も喜ぶし、万々歳です。
 今年こそ増刷されるといいなぁ。

……2以降を考えてみましたが、何も思いつきませんでした。
 貧乏なんで、切実にお金が欲しいです。企業買収する金があるんなら、私を買収して下さい。エロい小説書く以外の能力は何もありませんが、お役に立ちますぜ。げへへ。
 などと新年から薄汚れたことばかり考えている私は、今年も金とは縁がなさそうです。
ええと。
 明けました。
 関係各位の皆様、今年こそ、よろしくお願いします。










 では、また来年お会いしましょう。

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