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真慈真雄(しんじまお)

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2007/1/28~

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関西人の意識構造とコミュニケーションに関する考察。
 私は今でこそ本州の端っこに住んでいますが、生まれは関西です。
 ちなみに「関西人は人情がある」という認識が一部であるようですが、それはたぶん嘘っぱちです。

 さて、関西人の基本会話スキルというと「ボケ」と「ツッコミ」なんですが、これは非常に不可解な代物でして、たぶん他の地域の人には理解して貰えないんじゃないかと思います。
 ま、とりあえず考察してみましょう。

「ボケ」ってのは、簡単に言えば「普段よりアホなことを言って、相手のツッコミを待っている状態」のことです。「へいカモーン! 俺はノーガードだぜ、ツッコミプリーズ!」と叫んでいる訳ですね。
 で、相手がこれに気付くと、「ツッコミ」を入れてきます。相手のアホな言動をたしなめるも良し、無言で一斗缶を叩き込むも良し、何なら相手より更にアホなことを言って「ボケ」で返しても構いません。
 とにかく「ツッコミ」は、相手の「ボケ」を許容するという意志表示ですから、とりあえずは何でもいいのです。
 この一連の「ボケ→ツッコミ」がスムーズに進むと、関西人の脳では「アホなことを言っても許される=仲間」という認識が生まれます。

 逆に「ボケ→ツッコミ」が機能しない場合、関西人は「こいつは俺のボケを理解できないアウトサイダーなのだろうか」とか「ひょっとして俺に悪意を持っているのではないか」とか「今のボケは、相手を不快にするような要素を含んでいたのだろうか」などと、様々な疑心暗鬼に駆られます。

 なんか文章で解説すると、わかりにくい上に堅苦しいですね。
 要するに、私が言いたいのは、こういうことです。

 ネトゲで私とチャットするプレイヤーの皆さん、ボケにはツッコミを入れてください。_| ̄|○ オヌガイ
国会で選挙活動禁止法を成立させてくれ。
 今日は占拠の工事日です。

……間違えました、選挙の公示日ですね。
 右翼の街宣車みたいなのが走り回る、大変迷惑な日々の始まりです。右翼だって時と場所を選んでいるのに、政治家の先生たちは朝っぱらから大音量で名前を連呼してくれるので、私の不快感は素敵に急上昇です。
 静寂と堕落を愛する怠惰なエロ小説家としては、政治がどうなろうと知ったこっちゃありませんから、とにかく静かに選挙運動をやって欲しいものです。

 投票には毎回行ってる私ですが、とにかく騒々しい人は嫌いですので、うちの近所を宣伝カーで通った人には投票しません。
 1回でも「○○党の×田△夫でございます」とかスピーカーでがなり立てようものなら、私は布団の中で「覚えておこう、それが墓石に刻む名だな」などと呟いています。その人には絶対に投票しません。

 などと考えてみると、「選挙の公示日」よりも「占拠の工事日」と表記したほうが迷惑感が現れていていいかも知れません。
たまにはROの話でも。
 なんか昨日のブログは、全然笑うところがありませんでしたね。時間ギリギリで書いてUPしたので、推敲してないんです。推敲しないと、あんなもんしか書けません。遅筆の所以です。
 あとやっぱり、思い入れが強い題材だと、冷静に書けないってのもあります。仕事でエロ小説書くときも、あんまり好きなネタだと趣味を優先させて偏ったもん書いてしまうので困ります。

 さて、最近は全然ROやってない私ですが(Gvだけは参加してますけどね)、接続だけは毎日してるんですよ。主に執筆の合間にチャットしたりして、息抜きさせてもらってます。
 以前はウチの同盟もGv向きじゃないキャラが多くて苦戦したものですが、最近は一部のGvマニアがGv専用キャラなどを育成し始めたため、Gvが非常に楽になりました。
 私もVIT型残影阿修羅(阿修羅5で残影持ちのVITモンクという、素敵なマゾキャラ)を育成中……なんですが、阿修羅5にしたところで安心しきってしまって、育成を3週間ほど放り出してました。てへっ。
 
 まあそれはさておき、うちの同盟の人はおかしな人ばかりです。
 同盟内にアリス2匹とジルタス1匹がいるというメチャクチャなブルジョワっぷりなのに、なぜかみんなGvではほとんどマステラを使いません。回復剤は白ポが主流です。経費出るんだからもっと使えばいいのに、みんなみみっちいです。いや私も使いませんが。
 数十Mもするブルジョワ頭装備持ってるくせに対人装備がなかったり、MEプリなのにMEが有効なMOBを知らなかったりエンペリウムにスキル攻撃しようとしたり、Gv中に砦内でギルド貰おうと(無理)、無所属で防衛ラインに入ってきて味方に抹殺されたり……。
 つまり一言で言うと「間が抜けている」のですが、そんなユルユル具合が気に入ってしまい、すっかり馴染んでしまいました。

 ちなみにお間抜け揃いの道楽でGvやってる当同盟ですが、これでも鯖じゃ上から数えた方が早いという強さなんですよね……。
 でも私が好きなのは、そんな強さよりも、誰も不正なことをしないってことでしょうか。一部のGv同盟はチートやBOTの噂が絶えませんが、ウチは一度もそういう噂が立ったことがありません。
 まあ、うちの大将は一本気な人ですから、不正行為なんぞしようものなら即座に追放されてしまうでしょうけど……。たぶん謝っても許して貰えません。

 ただそうなると余計に、「お間抜け揃いで道楽でGvしてるのに、どうして普通に戦ってるだけで勝ててしまうのか」が謎な訳ですが。
 たぶん団結力の強さが、最大の勝因なのでしょう。ていうか、他に優れているところが何もないんです、うちの同盟は。
 と、目の前で一列に並んで昼間から寝落ちしているギルメンを見ながら、私はそう思うのでした。
本物と偽物。
 私は今でこそエロ小説家なんてヤクザな人生送ってますが、昔ちょっとだけ公務員やってたことがあります。
……まあすぐにお察しがつくと思いますが、私に公務員は無理でした。_| ̄|○

 ストレス溜め込んで鬱屈していたある日、高校時代の友人たちに誘われて山本正之のライブに行きました。
 山本正之といえば、タツノコプロ往年の名作「タイムボカンシリーズ」で主題歌などを担当していた、偉大な作曲家にして歌手です。
 私もファンでしたので、楽しみにして行きました。

……素晴らしかったです。山本正之は当時既に結構な年で、白髪になっているのですが、声量も技術も全く衰えていませんでした。むしろ昔より魅力的だったぐらいです。私も友人たちも、その気迫に完全に飲まれてしまいました。
 で、そのときに「山本正之に曲をリクエストして、それをビデオで撮影する権利」というのがオークションに出まして、私はそれを落札しました。ええ、ちょっと高かったですが……。
 壇上に上がって撮影させて貰いましたが、緊張と興奮でガチガチになっていた私は、動いてアングルを変えるなどという芸当はできず、硬直していました。

 最後に山本正之と握手させて貰いました。少し骨ばった、でも力強い手でした。私の倍ぐらい生きているにも関わらず、山本正之の目はキラキラしていました。
 そのとき私が思ったのは、「ああ、これが本物のアーティストなのだな」ということでした。アーティストなんて掃いて捨てるほどいますが、本当に実力を兼ね備えた人というのは、こういう人に違いないと痛感させられました。
 同時に、「ああ、俺は単なる1ファンで、この人にとっては何でもない人間なんだよな」とも思いました。握手している私はこんなに強く感銘を受けているにもかかわらず、山本正之本人にとって私は有象無象の一人でしかないんですよね。
 いや山本正之はそんな態度は全く見せず、とてもフレンドリーに接してくれましたけど。ファンを大切にする、いい人でした。

 それから3年になりますが、私は相変わらず有象無象の一人です。エロ小説家になったけど、なんか偽物っぽい実力だし……。
 しょせん私は才能も努力も実力もない屑人間ですから、山本正之みたいな凄い人にはなれませんが、できる範囲で頑張ってみようと思います。

……思ってるだけのような気もしますが。

テーマ:エッセイ - ジャンル:小説・文学

エロ作家式料理法。
 30の足音がそろそろ聞こえてきそうな、まだ独身のエロ小説家です。
……男性向けエロ小説書いてる限り、女性との出会いはなさそうだなぁ。

 さて、今日も私は独り寂しくメシを作っている訳ですが、大学生時代から10年も独り暮らしをしていると、料理の腕もそれなりに……身についてませんね。
 仕事も人生も料理も手抜きばっかです。あ、いや、執筆は手抜きしてませんよ? たぶん。
 どのように手抜きをしているかというと、これぐらい。

【真雄式卵御飯】
・パックの御飯……1パック
・生卵……1個
・醤油……それなりに
・生わさび……少量

※作り方
 全部混ぜます。完成。

 わさびを入れてるところが、ちょっと個性のような気もします。でも普通の人の味覚だと、入れない方が美味いのかも知れません。
 なお、わさびの代わりに岩のり、なめ茸、シャケのほぐし身などを入れても、非常に美味しくいただけます。貧乏なんで、そんな贅沢はできませんが。
 過去10年間で作った料理の中で、調理時間とコストパフォーマンスの面で最強を誇っています。締め切り直前とか直後とかにお薦めです。

 一応まともな料理も作れるんですけど(料理の本を見ながら作れば、誰だってある程度は作れますよね)、どうせ1人ですから凝ったもん作っても寂しいだけです。せいぜい雑炊とか麻婆豆腐とかシチューどまりです。
 そういう訳ですので、どなたでもいいですから、裸エプロンの似合う可愛いフタナリ美少女を私の嫁にください。連絡待ってます。

テーマ:エッセイ - ジャンル:小説・文学

交信途絶……ロストしました。
 最近、夕方から再放送でやってる「京都迷宮案内」というドラマを見ているエロ作家です。橋爪功と北村総一朗がイイ感じです。やっぱ熟年の男性俳優って、演技に味わいがあっていいですね。
 ああいう熟年オヤジになれば、女性にモテモテになれるのではないかと妄想してしまいますが、そういうこと考えてるうちはダメなんでしょうか。

 それにしても、編集さんから連絡がありません。盆の辺りに一度メールがありましたが、あれからもう10日ほど何の連絡もない状態です。
 まあ私だって、1ヶ月ぐらい編集部に音沙汰無しのこともありますから、そう珍しいことではないのですが。
 私が今やることはハッキリしていますので、言われたことやってればいいんですが……監視されてないと仕事しない信条の私としては、どうも執筆する気力が出ません。
 事実上野放し状態の私は、今日もダラダラと原稿を書いています。2行書いては3行消すような状態ですが。

……次回作、いつ出るんでしょうねぇ。

テーマ:エッセイ - ジャンル:小説・文学

エロ小説家になるための、あまり役に立たない方法。
 以前、二次元ドリームマガジンでもやってましたが、オタクの憧れの職業のトップは、小説家やライターだそうです。
 実際にはそんなにいいもんでもないんですが、それでも小説家になりたいという物好きな人もいると思います。
 で、どうやったらなれるかということについて、主観と偏見と憶測のみで述べていこうと思います。
 といっても、エロ小説家になる方法ですが。

 一番手っ取り早いのは、どっか小説家を募集している編集部に原稿を持ち込むことです。そこそこ文章力があって、そこそこ運が良ければデビューできるでしょう。私もそうでした。
 新人賞も悪くないんですが、競争倍率が半端じゃないです。エロじゃないですけど、角川電撃文庫の新人賞とかだと、入賞の倍率は軽く200倍ぐらいになるようですね。作品を最後まで書き上げる力のある小説家志望200人を相手にして勝つ自信がある人なら、それでもいいんじゃないでしょうか。
 まあ二次元文庫とかには、新人賞そのものがありませんけどね。
 あと、同人作家やってるうちにスカウトされてプロに……というのは、聞いたことがないです。そもそもスカウトされるほど才能があるんなら、さっさと編集部に持ち込んだ方が早いんじゃないでしょうか。

 他の方法もありますが、「プロ作家を殺害して本物と入れ替わる」とか「世界を征服した後で権力を行使して作家デビュー」とか「新月の夜に生け贄の子羊を捧げて、魔王と取引をする」とか「史上まれに見る凶悪テロを起こした後、獄中で手記を発表する」など、あまりお勧めできないものばかりです。

 いずれにしても、応募作を書くときに、遠大な構想とか綿密な推敲とかは必要ありません。それよりも数をこなす方がいいような気がします。
 アマチュアで筆が進まないとか言ってる人は、プロになったら1行も書けずに逃げ出すと思います。

 それから私が知る限り、デビューするまでに何年もかかったという作家さんは、あまりいないようです。私はプロを志して6ヶ月目で、最初の仕事が来ました。
 1年かかってもデビューできないようなら、素直に別の道を探したほうがいいのかも知れません。
 ていうか、エロ小説家ってぜんぜん儲からないから、マジでやめといた方がいいと思います。_| ̄|○

テーマ:エッセイ - ジャンル:小説・文学

私はとっとく派です。
 最近は昼型の生活パターンなので、ワイドショーとか垂れ流しにして原稿書いてます。
 どこも選挙一色ですね。

 そういや小選挙区制というのは「人物本位の選挙」になるとかいう触れ込みだったような記憶がありますが、最近はマニフェストがどーとか言ってますね。
 ここはひとつ、もっと人物本位の選挙に戻して、候補者の人物像をはっきりさせるべきだと思うんですよ。

 例えば、チキンラーメンのCMでもやってますが、チキンラーメンの卵は「最初に混ぜちゃう派」なのか、「とっとく派」なのか。公開討論では、こういうのも是非表明していただきたいです。
 候補者が自分と同じ派だと、ぐっと親近感が沸くでしょう?
 なお古来から異端とされる「最初に卵食べちゃう派」は、私個人からすると侵略宇宙人のように見えますので、そういう人に投票するのは遠慮させてもらいます。たぶん小泉さんとかは最初に食べちゃう派じゃないかと、私は思っています。

 更に深夜枠では「スクール水着に名札は必要か否か」「フェラはぶっかけ派か飲ませる派か」「真慈真雄のエロ小説は抜けるか抜けないか」といった、より重要なテーマについても激論を戦わせて欲しいものです。
 少なくとも、反古にされる公約なんぞ並べるよりは、よっぽど面白いと思うんですが。

テーマ:エッセイ - ジャンル:小説・文学

投票に行きましょう(俺は行かないかも知れないけど)。
 こんにちは。総選挙では自分のペンネーム書いて投票しようと思っている、政治に無関心なエロ作家です。比例区は「二次元ドリームマガジン編集部」にします。
 10数年一度も投票に行ったことのない私の友人は、「今の選挙には萌えが足りないんだ」と力説します。死んだ方がいいと思います。
 ああでも、うちの選挙区からスパッツの似合うフタナリ美少女とかが立候補してくれたら、私も迷わずに投票しますねえ。
 立候補を予定してらっしゃるフタナリ美少女の方がおられましたら、ぜひ山口1区でお願いします。

 ふと気付いたのですが、最近眠くて仕方ないというのは、ひょっとして夏バテなのではないでしょうか? 夏バテというと食欲不振が真っ先に思い浮かびますが、慢性疲労も立派な夏バテの症状ですよね。
 まあ、別に眠くて仕方ないのは、今に始まったことではないのですが。
 ということは、あれですか。私は年中5月病だと思っていたのですが、実は年中夏バテだったのですね。ああ恐ろしい。

 なんか夏バテにはビタミンBがいいらしいので、チョコラBBをかじりながら原稿書こうと思います。
 うう、眠い……。

テーマ:エッセイ - ジャンル:小説・文学

出版業の謎。
 執筆はまだまだ途中ですが、疲労が溜まってきました。寝ても寝ても疲れが取れません。なんか24時間だるいです。
……ああ、別に今に始まったことじゃないですね。

 それはさておき、印刷会社で広告とか作ってる後輩との会話。
私「小説家って好きじゃないとやってられないけどさ、編集者ってどうなのかねぇ?」
後輩「いやぁ、好きでやってるんじゃないですか?」
私「でもさ、朝早くから真夜中まで働いてるみたいだし……」
後輩「いやでも、普通に生きてたら、そんな仕事に就かないでしょ」
私「その言い草も随分だな、おい」

 真相は未だ闇の中ですが、私みたいなダメ作家に原稿の催促するような仕事は、私にはできそうにありません。ていうか、それって前世の祟りか何かですか。
 まあ、好きじゃないとやってられない仕事であることは、ほぼ間違いないような気がします。
 怠惰な物書き相手の仕事は大変だと思いますが、頑張ってください。

 お前が言うな。

テーマ:エッセイ - ジャンル:小説・文学

「妖怪大戦争」観てきたっす。
 友人に誘われて、「妖怪大戦争」のレイトショー行って来ました。
 え? 感想? うん。えーとね。

 ふともも大戦争でした。

 主演(タダシ役)の神木隆之介くんは最初から最後まで半ズボン。川姫役の高橋真唯も丈の短い着物なので、ふともも見放題です。
 ショタな人やふともも好きな人には、たまらない映画ではないかと思いました。ええ、食い入るように観てきましたとも。
 ここから先は、ちょっとネタバレ成分が含まれますが、この映画の必見シーンをピックアップ。

・ある人の回想シーンでの川姫初登場(序盤)。
・タダシの着替えシーン(中盤)。

 他にもありますが、詳しい説明しちゃうとネタバレになっちゃうので、ここでは控えます。タダシの着替えシーンとかって児童ポルノ一歩手前のような気もしますが、いいんでしょうか?

 すみません、エロ小説家というのはそんなとこばっかり見てますので、映画ファンの人は怒るかも知れません。
 なお、映画自体は面白かったです。ただし、変な期待とかしない方が賢明です。
 だってあなた、水木しげると京極夏彦が出てくるんですよ? つまり、そういう映画です。
 実に愉快なバカ映画ですので、一度御覧になるのも良いかと思います。
鍛えてませんから。
 どうも最近、体力の下り坂を意識しはじめたエロ小説家です。こんにちは。もうすぐ30だしな……。
 これはいかんと思い、久々に筋トレなどしてみることにしました。

 私は学生時代、剣道と少林寺をやってました。どっちも微妙な腕前ですが……。
 で、剣道やってた頃の師匠が二刀流の使い手でして、よくその物凄い腕前を見せてもらったものです。
 二刀流というのは、基本的に片方の太刀で相手の攻撃を受け流し、もう片方の太刀で斬りつけるという動作が主体になっています。だから「二刀流で攻撃力2倍ヽ(゜▽゜)ノ」というのは間違いです。

 で、私の部屋には木刀が何本か転がっているのですが、大刀を使うと室内の家具に甚大な被害を及ぼす可能性があります。
 ていうか、電灯の笠が壊れているのは誰のせいだ? ん? 先生怒らないから、正直に言ってごらん?
 そこでやや変則的ですが、小刀二本でやってみることにしました。相手の太刀を受け流して二連撃を繰り出すという、オーソドックスな動きです。

 素振り10本でバテました。_| ̄|○ハアハア

 やはり重たい木刀なんか振り回したからいかんのです(真剣に較べたら遙かに軽いのですが)。
 やはり最初は素手! 素手で勝負ですよゴルア!

 ということで、少林寺拳法の練習を再現してみることにしました。
 少林寺には幾つか面白い練習方法があるのですが、私が一番好きなのは「スクワット&前蹴り」という練習方法です。要するに、しゃがんでから立ち上がるときに前方に蹴りを放つというもので、やってみるとわかりますが、かなり疲れます。
 ですが私は学生時代、蹴りの威力では誰にも負けなかった男。
 ゲーセンのキック力測定マシーンを破壊したり、組み手の相手を2m吹っ飛ばしたり、先輩から「フトモモマン」とあだ名をつけられたりと、猛威を奮ったものです。
……いえ、最後のは忘れてください。
 では早速スタート!

 あ、脚が……脚が前に出ないよママン_| ̄|○ヒイヒイ

 まず、普通にしゃがんで立ち上がるだけで辛いです。さらに前方に蹴りを出すためには、立ち上がる時に片足で立ち上がらないといけない上に、蹴りの反動を軸足で受け止めるため、猛烈な負荷がかかります。
 とりあえず10回やったら、整形外科に行きたくなってきました。膝が笑ってます。俺はこんなに泣いているのに。
 これは健康法として、極めてよろしくないです。

 ということで、久々に現役時代の運動をやってみた結果、「もう今更どうにもならねぇよ、ははは」という結論に達しました。明日からまたゴロゴロしようと思います。
 いいんです、どうせエロ小説家なんですから。体力なんか、エッチする分だけあれば充分です。
 泣いてないよ? ボク泣いてへんで?_| ̄|○。。。

テーマ:エッセイ - ジャンル:小説・文学

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 仕事で小説を書く場合、自分の知識にないことも書かないといけないので、書店やネットで色々と情報を漁るハメになります。
 エロ小説なんてエロシーンだらだら書いていればいいんじゃないかという人もいると思います。……まあ、だいたい当たっています。
 ただ、エロシーン以外の場面もある訳でして。

 例えば、昨日私がネットで調べたのは、
・スクランブルエッグの作り方
・調理師免許の年齢制限
・ホームヘルパーの資格
・ノーグロード1層のモンスターデータ


……すみません。最後のは、執筆とは全く関係ありませんでした。
 しかしこれで私がどんなエロ小説書いてるかわかった人は、ある意味凄いと思います。なんだかバレバレな気もしますが。
 やっぱり物書きにとって、知識は財産だなぁと思います。割と雑学マニアの私ですが、正直なところ、物書きとしては全然足りないと痛感しています。

 まあ、知識が足りなければ、自分で調べればいいだけの話ですけどね。

テーマ:エッセイ - ジャンル:小説・文学

いいがかりをつけてみる。
 世間ではマニフェストマニフェストとうるさいですが、どうして「政権公約」って言わないんでしょうかね。ひょっとして政治家の偉い人は、有権者は漢字が読めないと思ってるんじゃないでしょうか。

 エロ小説でも漢字とカタカナが入り乱れていますが、漢字とカタカナでは受ける印象が違います。
 一例を挙げてみましょう。「精液」を英語で言うと「スペルマ」、ドイツ語で言うと「ザーメン」、やや古い言い回しで言うと「子種汁」。他にも「白濁液」とか「チ○ポ汁」とか、色々あります。
 英語が一番一般的で、クセがないような気がします。学校の性教育の授業でも、英語表記になってることが多いですし。
 ドイツ語は医学用語でもありますので、やや無機質な雰囲気ですね。それがまたそそるのですが。
 古語はやはり古めかしいのですが、優雅な響きがあったり、逆に下品な響きがあったりします。私個人としては、非常に好きです。
 このように、よりエロくなるよう、場面ごとで単語を使い分けているのです。なかなか上手くいきませんが。

 ということは、つまりアレですね。
「政権公約」を「マニフェスト」と敢えて言い換えるのは、そっちの方がエロいからですね。

テーマ:官能小説 - ジャンル:小説・文学

よし、今日からお前は「ぢょーぱみ」だ!(嘘)
 ども、しがないエロ小説家のたわごとタイムが、今日もやって参りました。

 プロットを作るときにキャラの名前も考えるのですが、実はこれって意外と骨の折れる作業だったりします。
 もちろん、適当な名前をつけてしまうだけなら簡単なのですが、名前って結構印象が強いので、そうもいきません。

 例えば最新刊の『魔法のメイドの美沙都さん』の場合、もし表記を『ミサトさん』にしたらどうでしょうか。
……なんかいきなり、缶ビール片手にゴロゴロしてる、三石琴乃声のメイドさんが浮かんでしまいました。まあそれも良さそうですが。
 そんな訳で、既存の有名作品のキャラと被るような名前は、なるべく避けることにしています。

 また、キャラが多数登場するような小説の場合、どれがどれだか判らなくなってしまうことが多々あります。
 エロ小説の場合、エロシーンがページの大半を占めますので、登場人物の上限は短編小説と同じぐらい(3~5人程度)でしょう。4人目ぐらいから、微妙にキャラ名を覚えるのが面倒になってきます。
 そういう場合は名前と性格がピタリとくるように、色々と知恵を絞ることになります。
 外国人やファンタジー世界の登場人物とかはカタカナ表記の名前が多いため、読者の頭に入りづらいという欠点があります。
 漢字圏の人物なら漢字表記の人名なので、比較的覚えて貰いやすいです。ただし今度は、ネットで検索かけるときに誤字で見つからないことがあり、出版時にちょっと不利だったりもします。

 とまあ、何も考えていないように見える作家も、実は色々と考えていたりするのです。考えているだけですが。

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あるエロ小説家の生態。
 どうも。人生が面倒で仕方ないエロ小説家です。次回作の執筆は順調に進んでいるような、そうでないような、どちらでもないような、そんな感じです。
 ……って、同じことを前にも書きましたね。
 毎日が同じことの繰り返しですんで、ブログも繰り返しです。リサイクルブログ。地球じゃなくて作者に優しいです。

 さて、私が二次元ドリーム文庫の単行本、2ページ分を書くのに必要な時間は、約30分~1時間です。だいたい1日に10~20ページぐらい書いてます。
 その計算で行くと最低でも23日あれば1冊できてしまう計算になるのですが、プロットをまとめたり、書き終えた原稿を手直ししたり、色々あるので、更に時間がかかります。
 あと、資料を漁ったり妄想力を溜めたりする時間も必要で、特に後者は、よりエロい描写のためには欠かせなかったりします。
 また、私の執筆疲れを癒すための昼寝やゲーム、読書、散歩といった時間も大量に必要です。というか、この時間が一番長いような気がします。

 そういう事情で、今日もじわじわと執筆活動は進んでいくのです。たぶん。

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俺は負け犬だだだ(終戦記念日だし)。
 コミケに行けなかった、敗北主義者のエロ小説家です。本州の果てに住んでいるものですから、交通費が馬鹿にならないんですよね。実家は関西なので、帰省ついでにコミケに行けば少しはマシなんですが……。

 昔はコミケと言えば、岐阜の大垣駅から出る大垣夜行を利用するのが主流でした。青春18切符を使えば、5枚つづりで往復分が足りてしまいます。
 もっとも、大垣夜行は寝台列車ではありませんし、コミケ前後は乗車率200%ぐらいになりますので、眠ることすらできませんが。
 現在は18切符で大垣夜行には乗れませんので、青春18切符は遠方のコミケ参加者にとって紙切れ同然となってしまいました。

 プロになってからコミケ行ってませんから、もう2年ぐらい行ってませんね。4回欠席してます。
 次回は何とかして参加したいものですが……金があるときは時間がないし、時間があるときは金がない自由業生活ですから、どうやることやら……。
今日は手抜きでもいい日(俺公認)。
美沙都「どうもー♪『魔法のメイドの美沙都さん』の売れ行きが気になる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか? ヒロインの美沙都です」
田中さん「使い魔の黒猫です。美沙都、宣伝はほどほどにね」
美沙都「いやあ、これが売れてくれないと作者が首を吊るとか言ってますから、どちらかといえば売れた方がいいなじゃいかなー……と。いえまあ、売れなくてもダメ人間が1人、この世から消えるだけですが」
田中さん「さりげなく酷いね、美沙都」
美沙都「まあ、いつも同じこと言ってますからね、この作者は」
田中さん「さて、『はぢめてのドキドキ』がたっぷり詰まっていると作者が言い張っている『魔法のメイドの美沙都さん』ですが、どーなんですかねぇ」
美沙都「……2回抜きましたよ、あはは」
田中さん「自分のエロシーンをオカズにするなんて、美沙都は変態だね」
美沙都「いや、エロ小説のヒロインですから、ちょっと変態ぐらいじゃないと」
田中さん「そんなもんかな? そういや作者は、『自分が書いたモノでは抜けんのじゃー!』とか叫んでたねぇ」
美沙都「それって単に、真慈真雄に大したエロが書けないからでは……」
田中さん「あのね、あんまり不穏当なこと言わないように」
美沙都「そうですねぇ。虐めすぎて作者がストレスで死ぬと、困る人が全国で8人ぐらいいるかも知れませんからね」
田中さん「微妙な数字だね……」
美沙都「なおこの数字には、担当編集さんは含まれていません」
田中さん「むしろ『真慈真雄を殺してやりたい』と思ってる筆頭じゃないかと……」
美沙都「ところで田中さん」
田中さん「なに?」
美沙都「さっきから全然、作品の解説とかしてませんね」
田中さん「……あ」

テーマ:官能小説 - ジャンル:小説・文学

素敵な執筆生活。
 今日も昨日も一昨日も、原稿書いてます。
 たぶん明日も明後日も、原稿書いていることでしょう。
 ええ、できれば書きたくないんですが。

 仕事で小説を書くと、尋常じゃないぐらい疲れます。たぶん私という人間が、労働という行為そのものに適していないからだと思われます。
 だいたい1時間おきに休憩しないと、とても身体がもちません。なんか頭痛がするんですよ。
 締め切り前で休憩どころじゃない時は、ぶっ続けで20時間ぐらい執筆を続けることもあります(ただしそれをやると、ほぼ確実に体調を崩しますが)。
 何より、短時間で一気に書き上げると、どうも出来が粗くなって良くないです。

 まあそんな経験から、なるべくギリギリにならないよう、早めに原稿書こうと思っています。
 思っているだけですが。

 できたら苦労しねえよ。_| ̄|○

テーマ:官能小説 - ジャンル:小説・文学

夏休みくれ_| ̄|○
 なんか巷ではコミケコミケと呪文のように囁かれていますが、一体何のことでしょうね。逆から読むとケミコなので、ROの女アルケミストのことでしょうか。
 おはようございます。プロデビュー以降、コミケに行けなくなってしまったエロ小説家です。
 久しぶりに秋葉原をうろついてみたいなぁ……。

 まあ、そんなこんなで世情に背を向けて原稿書いてます。今書いてる小説が売れてくれれば、冬コミには参加できると思います。
 あ、その前に税金払わなきゃ……。
吠える犬は噛まない(某国のことわざ)。
 私は匿名掲示板の類は好きじゃない人間ですが、たまに見に行くことがあります。
 いやほら、現実逃避とかじゃないですよ? えーとほら、あれです、情報収集です。うん。たぶん。

 いつも思うんですが、どうして世の中の人間ってヤツは、努力している人間を馬鹿にしたがるんでしょうか。
 プロ作家になるために一生懸命創作している人に向かって「お前なんか絶対プロになれねえよ」とか罵詈雑言を浴びせているのを見ると、つくづく低脳なカキコだなあ、と思います。
 まあ、努力している人間というのは、その方向性が正しくても間違っていても、努力していない人間には眩しすぎるのでしょう。

 同様の理由で、現在活躍しているプロの作家さんに向かって罵詈雑言を浴びせかけるヤツもいます。
 まあ一読者としての立場なら何言っても許されると思うんですが(お客さんな訳ですし)、単なる妬み僻みで言ってる場合は非常にかっこわるいと思います。
 そんな他人に向けるエネルギーがあるなら、自分の創作に回せばいいのにね。

 と、努力が嫌いで僻みっぽいエロ作家は思うのでした。
たまに毒など吐いてみる。
 私は山口県在住なのですが、最近気になっているのが「奥様は○法少女」というアニメです。ああ、「違法少女」じゃないですよ。念のため。
 アニメそのものは本当にどうでもいいんですが、作中に出てくる作家先生がツッコミどころ満載です。

 萩にいる作家のために、東京の編集者がわざわざ出向いてきて執筆を依頼するというシーンからして失笑ものなんですが、東京や萩の編集者に対して、その作家先生がやたら横柄なのが更に馬鹿馬鹿しいです。依頼に来た編集者を追い返したり、持ってきた土産にいちいちケチをつけたり、尊大を通り越して幼稚ですらあります。
 作家なんてものは、しょせん編集部の下請けみたいなものなんですから、編集部に対して尊大な態度なんかできる訳がありません。そりゃまあ、よっぽどの売れっ子になれば色々とワガママは言えるでしょうが、それも限度というものがあります。
 そもそも作家なんて、幾らでも代わりはいますしね。

 しかしそれ以上に苛つくのが、萩方面の知人たち。大学時代の後輩たちなんですが、地元がアニメの舞台になったぐらいで大騒ぎしています。どこそこの場面は自分の通勤ルートだとか言って嬉しそうにしてますが、それのどこが面白いんでしょうか。
 ああ、みっともねえったらありゃしねえ。
投票には行きますよ。たぶん。
 なんか「しゅうぎいん」というところが解散したそうです。おとなの人はさわいでいますが、ぼくにはよくわかりません。たぶん、解散すると、しゅうぎいんの人が困るからだと思います。

 お父さんに聞いたら、「ぎいんバッジがなくなったら、あいつらふつうの人いかだからな」と、わらっていました。どういう意味なのか、よくわかりませんでした。

 お母さんに聞いたら、「これでこいずみさんも、オシマイね。本当にぐれつなていのうなんだから」とおこっていました。ずっと前に、あんなにこいずみさんをほめていたのに、どうしちゃったんだろうと思いました。

 へんしゅうさんがおぼん前で、さっきだっています。おこられる前に、早くげんこうを書こうと思います。
 よし、明日からがんばろう。
頭上の恐怖・完結編。
 先週から頭上に陣取った下等な節足動物に脅かされる、万物の霊長たるエロ作家です。大脳新皮質はおろか、脊椎も持っていない梯子状神経系の分際で、スズメバチどもは我が者顔です。
 ていうか早く駆除しろよ、向かいの住人!
 スズメバチを養蜂して、蜂蜜でも集める気か!?(錯乱気味)

 もっとも、向かいの住人の自主性などに最初っから期待していなかった私は、ハチの巣を見つけたその日のうちに、アパートの大家に連絡していました。同じ敷地内なので、同じ大家の物件だと判断したのです。
 大家さんは二つ返事で巣の撤去を快諾してくれ、さっそくハチの駆除業者さんがやってきました。

 凶暴なスズメバチの大群を処理する専門家。実物を見たことはありませんが、昔読んだ北杜夫の手記では「殺虫剤のスプレーを持っただけの男」として登場していました。……が、まさかそんなはずはないです。
 だって、相手は一撃で人間を殺すこともある、昆虫界の殺戮王ですよ? 毎年誰かがスズメバチに刺されて死んでるんですから、巣の駆除業者ともなれば、完全防御が当然でしょう。
 やはり防護服みたいなの着込んで、巣にはネットなどかけ、大型の散布器で強力な殺虫剤を噴射……といった感じでしょうか。凶暴化したスズメバチの大群は始末に負えませんので、入念な準備があるはずです。

 などと期待していたら、やってきたのは本当に殺虫剤のスプレーを持っただけのおっちゃんでした。あとはホウキと脚立だけ。防護服どころか、この人半袖ですよ。
 いったいどうなることかと見守っていたら、このおっちゃん、いきなり巣に殺虫剤をスプレーし始めました。
 おいおい、ハチの大群に襲われ……ないですね? あれ?
 なんかポテポテとスズメバチが巣から墜落し、痙攣してます。かろうじて逃げ出した一部のハチも、襲ってくる様子はありません。
 敵戦力を掃討したこのおっちゃん、最後はホウキで巣を叩き落としてしまいました。やけに手際よくハチと巣を掃き集めると、別の巣へ。
 あっという間に、全てのハチの巣は撤去されてしまいました。
 凄いよ、おっちゃん! アンタ神様か! 最初はただのオッサンだと思っていたのに、今は後光を放つ世紀末救世主に見えます。
 おっちゃんは「このハチの子で釣りをすると、よく釣れるんだよ」などと笑いながら、陽気に帰っていきました。

 すみません北杜夫先生、あなたの手記を疑った愚かなエロ作家をお許し下さい。_| ̄|○
頭上の恐怖。
 気が付けば8月の第一週が終わっていますが、夏だという実感がありません。一日中自宅の部屋で冷房ガンガンかけてゴロゴロしているので、外が暑いのやら寒いのやら。
 なお冬は暖房の効きが悪いので、震えながら原稿書いてます。手が寒さで動かなくなるので、指ツボマッサージ器具が手放せません。

 最近、向かいの古びた民家の軒下にスズメバチが巣を作ったので、ますます外に出なくなりました。玄関と駐車場に面した軒下に3つもあるので、危なくて昼間は外に出られません。赤茶けたスズメバチの哨戒機が編隊飛行しており、冷戦時の38度線みたいな有様です。
 市販の殺虫剤ぐらいじゃ全滅しないし、凶暴化したハチは手当たり次第にそこらの通行人も襲います。軽い気持ちで巣にちょっかいを出すと、肉体的・社会的・法的に危険です。

 そういや去年の今頃には猛烈な台風が来て、市内の信号機が全部あらぬ方向に曲がってしまうという光景を目撃しましたが、その時にも向かいの民家から瓦が飛んで来ました。窓のアルミサッシに傷が残っていますが、あと2センチずれてたら窓ガラス直撃でした。
 風速40mを超える強風の中、ガラス片と共にごっつい屋根瓦が室内に飛び込み、部屋中水びたし……という阿鼻叫喚の地獄絵図にならなかったのは、ひとえに私の徳が高いからでしょう。
 しかし何て迷惑な家なんだ。

「汝の隣人を愛せよ」とどっかの誰かが言ってましたが、屋根瓦やらスズメバチやら降らせてくる向かいの人は愛さなくてもいいみたいですので、とりあえず呪っておこうと思います。
デフレは終わったらしい。
 えー、結局夜に起きて回転寿司を食いに行くことができませんでしたので、昼間行ってきました。

 久しぶりに行ったら、私の好きなネタが軒並み値上げされてました。105円→210円っていうのは、なかなかに暴力的な値上げだと思うんですが……。
 100円寿司なのに、200円のネタの方が多いってのはどうかと思います。10皿食っても1050円だった店が、いきなり10皿で2100円になった訳でして、なんかいきなり私には縁のない店になってしまいました。
 向かいのマクドナルドで100円バーガー4個食う方が、なんかマシに思えてきてしまいます。

 おそらくこれは、米国産牛肉輸入再開のために、寿司という日本の食文化を滅ぼそうという、ブッシュの遠大な謀略だと思われます。みんな、気を付けるんだ!

 アメリカ資本主義に対抗するための設備投資として、リサイクルショップで小さいパソコンラックを買ってきました。執筆用ノートPCにちょうど良い大きさです。
 前使っていたテーブルは、フィギュアの置き過ぎによって作業効率を大幅にダウンさせていました(私がフィギュアで遊び始めるため)。
 きっとこれで、バリバリ仕事がはかどることでしょう、うん。
 さて、ラックのどこにフィギュアを飾ろうか……。
作家の苦悩。
 物書きなんて仕事してると、好きな時間に起きて好きな時間にメシが食えます。ていうか、それぐらいしかいいことないです。
 で、私は寿司が好きでして、金もないクセに毎週近所の回転寿司を食いに行っています。
 もちろんその気になれば、開店直後から閉店直前まで、好きな時間に行くことができます。

 でも私は、長時間ぐるぐる回って干からびた寿司なんぞ食いたくないので、新鮮なネタが並び始める夜7時ぐらいにならないと行きません。レーン回ってるヤツ無視して全部注文してもいいんですが、めんどくさいので。
 ところが私の場合、生活サイクルがデタラメですので、夜7時に起床する、もしくは夜7時まで起きているというのが結構困難です。
 ここ1週間ほどは昼過ぎに寝て夜中に起きているため、どうしても夜7時に起きることができません。
 今日は夜9時起床。昨日は夜10時起床。おとといは夜8時半起床でした。

 目覚ましでもかけようかと思いましたが、目覚ましかけてちゃんと起きられるような人間なら、真面目にサラリーマンしてます。
 ていうか、回転寿司に夜行くために目覚ましかけないとダメな人間って、もうそろそろ終わってる気がします。いや、いろいろと。
誰も知らない、知られちゃいけない。
 友人やRO仲間の中には、わざわざ私の本を買って下さるキチガイ物好きな人もいるようです。モノがモノだけに、付き合いで買わなくてもいいとは思うんですが。
 言えばあげるのに、とも思いますが、黙っていれば売り上げ増につながるので、黙っています。

 で、それはいいんですけど、まだ1人も読後の感想を言ってくれる人がいないんですが……。
 皆さん、怒りませんから理由を言え。
過去に没にしたアイデア。
 通常、書き下ろしの単行本を1冊作るときには、没になったプロットが数本あります。ひどいときには2桁を超える場合もあります。
 で、プロットにする前の段階で自分で没にしたアイデアになると、その何倍もある訳でして……例えば、このように。

・トレーディングカードゲームの流行&魔法少女
 =「トレーディングカードゲームで本当に怪物を召喚して戦う魔法少女同士のエロバトル」

……読者層の年齢だとカードゲームしてなさそうなので没。ていうか、なんかありきたりすぎません?

・ネットゲームの流行&超能力
 =「ネトゲ世界にシンクロしちゃった超能力少女が、ゲーム内で怪物に犯されたり、ノーマナーなプレイヤーに弄ばれたり」

……別にネトゲ世界である理由が思いつかないし、迂闊なネタをやると訴えられそうです。(((゚д゚;)))

・サバイバルゲームの流行&純愛物
 =「サバゲで愛情を培った幼なじみの美少女と共に、フィールドを駆け抜けるニートの少年。ライバルにサバゲマニアの美女多数」

……サバゲ部分が完全に浮いてますね。

 というか、自分の好きなものを無理矢理エロにしようとする姿勢は、プロの物書きとしていかがなものかと思います。
仮面ライター、アマゾン(をチェックする)。
 紛らわしいタイトルのせいで、絶対にライダーファンが見に来てしまうと思われますが、諦めて下さい。ここはそういうブログです。
 あ、でも大切断は大好きです。あと、ジャングラーのヒレが撮影中にもげまくったというエピソードとか。

 アマゾンで私の最新刊の売れ行きをチェックする日々が続いておりますが、順調にレーベル内2位をキープしておるようです。
 まあ8月にも二次元ドリーム文庫から新刊が2冊ほど出るはずですが、それまではこの順位をキープしていただきたいものですね。

 そうそう、新刊の売れ行きばっかり気にしているせいか、昨夜不気味な夢を見ました。
 二次元の某売れっ子作家さんに殺される夢です。
 正確に言うと、その某売れっ子作家さんは魔法のペンを持っていて、他人の本のタイトルを勝手に書き換えることができるのです。で、片っ端から二次元の作家さんのタイトルを書き換えてしまうのです。
 タイトルを変えられてしまうとアマゾンで検索も注文もできませんので(タイトルじゃなくてジャンルやレーベルで検索はできますけど)、本の売れ行きが落ちてしまいます。
 私の処女作「ショットガンレディ」なんか、「ちょっとガンねみぃ」に変えられてしまいました。何だそれは。
 なお、これによって売り上げが落ちた作家は、歴史から抹消されるというオマケつきだったようです。気が付いたら私は幽霊になっていました。おお、これが本当のゴーストライターか。
 どうせなら、他の出版社の作家さんを潰せばいいものを。

 なおその後、私は怨霊となって、その作家さんをじわじわと呪い殺すのですが……。
 結局、その作家さんが具体的に誰だったかというと、



※編集部からお知らせ※
「もうだめ。死ぬ。」は今回をもって終了となります。真慈真雄先生の次回作に御期待下さい。


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