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真慈真雄(しんじまお)

  • Author:真慈真雄(しんじまお)
  • ●職業:エロライトノベル作家
    ●近況:住宅展示場でモデルハウスの値段聞いて心が折れそうになりました。

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2007/1/28〜

もうだめ。死ぬ。
エロ小説家・真慈真雄の、病的な妄想と適当な記憶で構成された日記。
サボテン日記。(7/21)
真慈「暑い日々が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。冷房がんがんに効かせて筋トレ頑張ってる真慈真雄です」
課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属)「筋トレのときぐらい冷房とは縁を切れ」
真慈「やだ暑いもん。ダンベルが汗で滑ってキーボード直撃したらどうするんですか」
課長「いや、せめて筋トレのときぐらい外に出たらどうかと言いたいのだが……」

真慈「ところで昨日発売のプレイボーイに、私の『僕は妹サマには逆らえない』が取り上げられていますよ」
課長「史上最低のエロラノベ特集か。変わった企画だな」
真慈「違えよ! 最低とか言うなよ! 私じゃなくて買ってくれた人に失礼だろ!」
課長「ふむ、『夏の官能小説 この1冊』か。結構大きく取り上げられてるじゃないか。誤植かこれは」
真慈「いや誤植じゃないとは思いますけどっていうか、誤植してもそうはならないでしょう。まあでも実際、こんなニッチな性癖の本がここまで大きく取り上げられるとは思いませんでしたが」
課長「書きながら『あーこんなの絶対売れないよなー』とか呟いてたもんなお前」
真慈「ヤンデレ妹に美少年が女装させられた挙げ句にアナル調教までされてしまうという、誰が得するんだみたいな内容ですからね。私はこういうの大好きですが」
課長「性癖が偏ってるとこの業界では苦労するよな。もっともお前の場合、性癖以前に実力が伴ってないけど」
真慈「それは読者と私だけの秘密です。編集さんには内緒ですよ?」
課長「いやバレバレだから」
サボテン日記。(6/8)
真慈「ブログ更新がすっかり遅れてしまいましたが、ついさっき某所から何か更新しろと脅迫されたので更新します」
課長「お前は脅迫されないと何もできないのか」
真慈「失敬な! 恐喝されたり恫喝されたり威嚇されてもやりますよ」
課長「せめてこう、そそのかされたり懇願されたりしたときもできないのか」
真慈「それはできない相談ですね。私にもプライドというものがありますから」
課長「どういうプライドだよ」


真慈「現在はお仕事が順調に滞っておりますが、いい感じに難儀しておりますので御安心下さい」
課長「うん、いつも通りで安心した」
真慈「ちげえよ! そこは『どう安心しろっていうんだ』とか突っ込むべきでしょ! あんた何年俺の相方やってんの!?」
課長「いやもう何か進歩のないヤツとの会話に飽きた」
真慈「サボテンにまでこの仕打ち! カニと戦えた啄木先生ぐらいには強くなりたい!」
課長「戦ってないしお前には無理だ。ところで仕事の内容は?」
真慈「まだ進行中なのであんまり喋れないんですが、相変わらずのエロ小説ですよ。楽しく書かせてもらってます」
課長「楽しいんなら、さっさと書けよ」
真慈「いやほら、楽しみは後に取っておこうかなーなんて」
課長「二度は言わんぞ」
真慈「し、仕事します」
サボテン日記。(4/28)
真慈「美少女文庫の方で、何か姉フェアやってるらしいですよ」
課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属)「何だそれは」
真慈「姉物の既刊を電子書籍で販売するらしいです。あ、私の『お姉ちゃんの弟くん』も5月26日から販売されるみたいです。私も姉属性萌えライターですので、そこはかとなく宣伝しておこう」
課長「どこがそこはかとなくだ」
真慈「それと、最新刊『僕は妹サマには逆らえない』も発売中です。こちらもそれとなく宣伝しておきます」
課長「どこがそれとなくだ」

真慈「ところでせっかくなので、最新刊の裏話でもしましょうか。久々の更新ですし」
課長「そうだな。怒られない範囲でならしてもいいぞ。誰も喜ばないとは思うが」
真慈「一言多いんだよアンタは! でですね、主人公兄妹の姓は『瀬尾』なんですが、これは元々『妹尾』だったのをちょっと修正したものです。文中で『妹尾の妹』とか表記した場合に、何だか見づらいので」
課長「どうでもいいな」
真慈「怒られない範囲でやれって言ったのアンタだろ! いいんですか、○○○を××しまくったこととか告白しても」
課長「それで困るのはお前だろうが」
真慈「ううっ。あ、それと妹のクラスメート2人の名字は、平家物語の武将から取ってます。瀬尾ってので平家物語を連想しまして」
課長「うん、本格的にどうでもいい。次」
真慈「どうでもいい話題しかできないじゃん! いいんですか、■■■が△を●●したこととかバラしますよ?」
課長「だから、それで困るのはお前だろ」
真慈「ううっ。登場シーンは一瞬ですが、クラスメートのファザコン少女・月子さんは私の好みですので、いつか作品化できればと思います。父娘物はまだ書いたことないので、一度やってみたいな」
課長「近親ネタ好きだなお前」
真慈「タブーには触れたがる性格ですので。インモラルなものほど燃えます」
課長「それはわかったから、締切を破るというタブーに触れたがるのは何とかしろ」
真慈「すみません、それは別にやりたくてやってる訳では」
課長「じゃあ締切は守れ」
真慈「善処します」
課長「だから目をそらすな」