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真慈真雄(しんじまお)

  • Author:真慈真雄(しんじまお)
  • 娘が生まれました。親バカ丸出しですが、将来美人になると思います。

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2007/1/28~

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「ファナティック・ブレイクスルー」の宣伝
真慈真雄:どうも、娘が生まれました。超かわいいです。手ちっちぇえ。にぎにぎ。
課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属):それは新刊の宣伝じゃなくて、新生児の宣伝だ。
真慈真雄:いやでもこれは、結構重要な情報なんですよ。あとがきの続報ですし。
課長:読者はそんな続報望んでいないぞ。

真慈真雄:えーと、では新刊の「ファナティック・ブレイクスルー」の宣伝を。
課長:やっとか……ところで、これは異能学園物なんだよな?
真慈真雄:ええ。超能力が割とよくある存在になった世界のお話です。内容としては、ドタバタでラブコメで、ちょっとシリアスもあったりなかったり。
課長:曖昧すぎて、よくわからんな……もう少し詳しく、あらすじを説明しろ。
真慈真雄:全文掲載しましょうか?
課長:あらすじを説明しろと言ってるんだ。

真慈真雄:異能者の少年少女たちが、悩みを抱えつつも結構楽しくやってるという、まあそういうお話です。
課長:割と直球な作品なのか。
真慈真雄:俺に変化球を投げる技量があるとでも……?
課長:それはそうだが、直球なら投げる手腕があるとでもいうのか?
真慈真雄:えー、12月20日ごろ発売予定の「ファナティック・ブレイクスルー」! 挿絵は明星かがよ先生です! 超かわいいキャラたちにほのぼのしますよ! ありがとうございます、明星かがよ先生!
すてま。
真慈真雄:明日発売(書店に並ぶのは週明けかも)の最新刊、「満月の人狼と半月の吸血姫」の見本誌が届きました。
課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属):届いたのはおとといだろ。報告が遅いんだよお前は。
真慈真雄:すみません、撮影した画像のアップロードに時間がかかりまして……。
課長:ダイヤル回線の時代から来たのか、お前は。

新刊

真慈真雄:なお担当編集さんからの話によると、以下のお店で特典がついてくるそうです。

・アニメイト様:描きおろしモノクロペーパー
・とらのあな様:オリジナルイラストカード
・ゲーマーズ様:オリジナルイラストブロマイド


課長:面倒臭がらずにリンクぐらい貼れ。特典でもつけなきゃ、お前の小説なんか誰も買わないんだからな。
真慈真雄:買うよ! 三嶋くろね先生のイラストがあれば、みんな争って買うに決まってるよ!
課長:そりゃまあそうかも知れないが、お前はそれでいいのか。
真慈真雄:例え他力本願でも、売れないよりは売れた方が……。
課長:まあな。
すてま。
真慈真雄(第3回一迅社文庫大賞奨励賞受賞作家):お久しぶりの更新です。著者校正も全部終わって、やれやれな真慈真雄です。
サボテン課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属):なんだその長い( )内の肩書きは。
真慈:えっ、いやでも書いておかないと、みんなもう忘れてる頃でしょうし……。
課長:お前の存在そのものを忘れてたから、今さらそんな心配しなくていい。
真慈:ひでえ!
課長:ほらさっさと新作のステマでもしろ。
真慈:自分のブログでやるのはステマじゃないよ!

満月の人狼と半月の吸血姫表紙

真慈:最新作「満月の人狼と半月の吸血姫」は5月18日発売! 上の画像は表紙を飾っているヒロイン・霧生小夜です。
課長:ほう……これは可愛いな。
真慈:三嶋くろね先生の表紙イラストが目印です。イメージ通り、いやそれ以上に素敵なイラストをありがとうございました。執筆中、とても創作意欲が刺激されましたよ!
課長:このイラストさえあれば、もう別にお前の文章いらないよな。
真慈:いるよ! あとがきだって6ページも書いてます。
課長:なんだと、じゃあ6ページ分だけ値段安くしてくれ。
真慈:俺の文章に商品価値がないとでも言いたげですね。
課長:お前の文章に多少なりとも価値があるのは、小説部分だけだろ。
真慈:そ、そんなことはないはずですが……あっ、では読者さんに判断して頂きましょう。だから買ってね!
課長:苦しい宣伝だな……。
サボテン日記。(12/16)
真慈真雄「こんにちは、まだ単行本が出ない真慈真雄です。今少し時間と予算を頂ければ」
課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属)「弁解は罪悪と知れ。適当に何か更新して生存アピールでもしておけ」
真慈真雄「へい合点」


課長「ところでお前、本が出てない間は何やってたんだ」
真慈真雄「色んなラノベの新人賞に投稿してましたよ。どれも一次選考程度は通過してるので、どっかに名前載ってると思います」
課長「で、受賞したのが一迅社だったと」
真慈真雄「小学館ガガガ文庫は最終選考で落ちましたが、いやー惜しかった。あと電撃文庫も3次選考で落ちてます。富士見ファンタジア文庫も3次選考で落ちたかな? まあそんな感じで」
課長「つまりプロがアマチュアに負け続けたと」
真慈真雄「ジャンルが違うんだから俺もアマチュアと同じだよ!」
課長「いや明らかに平均的なアマチュア以下だろ。お前の小説どれも漫才じゃないか」
真慈真雄「キレのいいツッコミ役が欲しかったので、課長も名前を変えて登場したりしてました。キャラの引き出し少ないな俺!」


課長「今は投稿してないのか?」
真慈真雄「一迅社で仕事してますからね。投稿作品書く余裕はありますが、今は受賞に報いるためにも、一迅社の仕事に全力投球ですよ。でないと落選した人にも申し訳が立たない」
課長「そうだな、いい仕事しないと葉原先生にケツを売ってコネで受賞したとか思われかねないしな……」
真慈真雄「一般的に作家にそんなコネパワーありませんけど、どのみち葉原先生はロリコンだから俺のケツじゃ無理だと思います」
課長「おい、しれっと先輩作家を貶めるんじゃない」
真慈真雄「俺の方が商業デビューは早いよ!」
課長「一迅社じゃお前の方が後輩だろうが」


真慈真雄「まあそんな訳でして、まだしばらく本は出ませんが気長にお待ち下さい。俺も気長に待ってますので」
課長「お前はさっさと仕事を続けろ」
サボテン日記。(10/26)
真慈真雄「すっかり涼しくなりましたねえ」
課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属)「何をしれっと時候の挨拶をしている。2年ぶりの更新だろうが」
真慈真雄「いやあ、年月が経つのは早い早い」
課長「いいから近況を報告しろ」


真慈真雄「近況ですか……。ああ、モンハンP3で弓の使用回数が1000回超えました。あと、相変わらずどうしようもない文章を書いたり消したりしてます」
課長「そうじゃないだろ。第3回一迅社文庫大賞で奨励賞もらっただろ」
真慈真雄「ツイッターでさんざん自慢しまくったじゃないですか」
課長「作家業で進展があるまでブログ更新しないって決めてたのお前だろ! 進展があったんだから更新しろよ!」


真慈真雄「まーでも奨励賞ですし、受賞作品が刊行される訳じゃないんですよね」
課長「ということは、次の作品の準備中だな」
真慈真雄「そうです。今は出版用の作品の打ち合わせ中です。ラノベとエロラノベは全く違うジャンルなので、打ち合わせの度に新しい発見がありますね。この体験ができただけでも、投稿頑張った価値がありました」
課長「お前が殊勝なことを言うと裏がありそうで不気味だからやめろ」
真慈真雄「本心で言ってるんだよ!」


課長「ちなみに受賞作はどんなものだ?」
真慈真雄「葉原先生が『ロリババアの時代来てる!』と助言してくれたので、言われた通りにしました。おかげで受賞できたよ、ありがとう!」
課長「来てねえよ」
真慈真雄「まじで?」
課長「担当のWさんもロリババアの時代なんて来てないから血迷うなって言ってただろ」
真慈真雄「じゃあ時代は褐色ロリか……」
課長「何でそうなる」

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