プロフィール

真慈真雄(しんじまお)

  • Author:真慈真雄(しんじまお)
  • ●職業:エロライトノベル作家
    ●最近の作品:PCゲーム「あかね色に染まる坂」「暁の護衛」のノベライズなど。
    ●近況:15作目の執筆中です。

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2007/1/28〜

もうだめ。死ぬ。
エロ小説家・真慈真雄の、病的な妄想と適当な記憶で構成された日記。
サボテン日記。(6/29)
真慈「civ買いたいけど買ってしまうと確実に原稿を落とすので、今日もおとなしくAOEで戦車射手作って遊んでます。聖職者がいっぱい出てくるエジプト戦で大活躍!」
課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属)「おいそこの戦争狂時代、いいから働け」
真慈「あとMOEで、エンシェントエイジ実装を待ち望んでいたりします。染色やってるので、カラーレンガとか実装されるといいな!」
課長「働けと言うに」
真慈「MTGとROとDDOとリネ1とogameとトラビはだいぶ前に足を洗いましたが、最近どうなんだろ」
課長「略称だらけで訳がわからんな」
真慈「通じる人だけ通じればいい。そんな気分です」
課長「それで原稿は書いてるのか」
真慈「新刊がもうすぐ出るはずですよ。それと現在はゲームノベルズで執筆中です。なごみんかわいいよなごみん」
課長「原作ゲームで遊んでないで、原稿も書け」
真慈「み〜み〜か〜き〜」
課長「もうダメだこいつ」


真慈「さて、何か変わり映えのする近況報告などしたいところなのですが」
課長「作品の刊行予定は公式HP見てもらった方が早いな。ブログの方で先走って公開なんてことはない」
真慈「プライベートの方は、相変わらず寝て起きて原稿書いて編集さんに怒られてまた寝る毎日です。限りなく引きこもりに近いので、特に書くようなことがありません」
課長「まあエロラノベ稼業も、何だかんだで6年目だからな。良くも悪くも安定してきたということか。停滞と言えなくもないが」
真慈「あと何年やってけるんでしょうね、私」
課長「心配なら原稿書けよ!」
真慈「書けと言われてサクサク書けるんなら、誰も心配なんかしねえー!」
課長「貴様の事情など知ったことか。書かなければ業界から消えるだけだ」
真慈「死ぬまで現役でいたいので、死ぬまで書きます……」
課長「よろしい、では労働だ。労働は貴いぞ、同志」
真慈「ううっ」
サボテン日記。(5/20)
真慈「仕事が……仕事が終わらないんですけお……」
課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属)「終わらせないから終わらんのだ。手を動かせ。あと野放図に仕事を受けるな」
真慈「私みたいな零細物書きが、仕事断ったりできる訳ないでしょう! もっと仕事受けないと食っていけないし」
課長「だから働けよ、もっと」
真慈「いや、エロ小説書くのは大好きなんですけど、こうも毎日毎日エロだけ書いてるとさすがに……」
課長「たまにはエロ以外も書きたいのか?」
真慈「趣味でちまちま書いてますけどね。自分で書いてて、商業レベルには至ってないのが丸わかりで泣けてきます」
課長「そうは言っても、お前もプロの物書きだろう? ちょっと見せてみろ」
真慈「いや、ちょっと待って! やだよ、見せられないよ! こら、フォルダ勝手に開くんじゃねえ!」


課長「……お前に言っておくことがある」
真慈「……はい」
課長「いいからお前は死ぬまでエロを書いてなさい」
真慈「ううっ」
サボテン日記(4/20)
真慈「出版社の倒産が相次ぎますね」
課長(ナデシコ目サボテン科エキノプシス属)「昔からあったことだ。残念だが仕方のないことだし、作家にはどうすることもできんよ」
真慈「下請けの文章書きに過ぎませんからね。頑張って良いものを書くぐらいしか……」
課長「だから書けよ、遊んでないで」
真慈「遊んでませんよ?」
課長「じゃあ何だ、その『ストーカー気味の変態百合娘が、ノンケの親友を虎視眈々と狙う日記形式の小説』は。そんなの依頼されてないだろ」
真慈「こ、これはその、寝ている間に小人さんが私のPC使って勝手に書いていたのです。嘘じゃないよ、もう本当に小人さんは悪い子だなあ!」
課長「わざとらしい芝居はしなくていい。ところでお前、このエロラノベというジャンルがなくなってしまったら、どうする?」
真慈「いきなり意地悪な質問してきますね。そのときは趣味でエロラノベ書きつつ、新しいエロジャンルに挑戦しますよ」
課長「やっぱりエロなのか」
真慈「結局のところ、エロが一番好きですから。あ、いや、一番好きなのは印税です」
課長「何も自分の評価を落とすような方向に訂正しなくてもよかろうに」
真慈「世の中、金と力とエロが全てですよ。ぐふふ」
課長「どれも持ってない人間がそんなこと言ってもな」
真慈「ほっといて下さい」